次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。
現像に出していたフィルムが出来上がった。

霧島に出かけたときに、祖父のカメラα5000を持って行った。
カラーフィルム2本とモノクロフィルムを1本撮影。
レンズは基本的にMINOLTA AF 35-70 F4でAFを使用。
またはM42->αマウントアダプタをつけて、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZSを使用。

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MINOLTA AF 35-70/4。
どうやら、フィルムをスキャンしたものはコントラストが薄くなる傾向があるのだろうか・・・。

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MINOLTA AF 35-70/4。
富士山。デジカメよりも青く写っている。

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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS。よくよく考えると、Planar 初のフィルム写真。
どっちの写真かはボケで判断。本来はメモするべきなんでしょうけれど。
Pモードでも絞り優先AEのように露出を計ってシャッター速度が自動で選ばれた。

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Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS。
ボケがうるさいというのはこういう写真を言うのでしょうか。
何のサポートもないが、それなりにピント合わせができた。

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MINOLTA AF 35-70/4。
暗くてもなんとか撮れた。

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MINOLTA AF 35-70/4。
暗いところでの写真は露出が合わせにくいので難しい。
ところで、PEN E-P3の写真とは色合いが全然違って淡くなった。 

ここからは、モノクロフィルムにて。
写真 - 9128
 
MINOLTA AF 35-70/4。
 プリントとJPEGの差は。

写真 - 9134
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS。
モノクロはボケより緻密な写真が合いそうに思う。
 
写真 - 9135
 Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS。
蜂かと思っていたが、違うような気もしてきた。

写真 - 9143
MINOLTA AF 35-70/4。
なんだかカメラもバスも昭和風。

写真 - 9148
 MINOLTA AF 35-70/4。
バスの車内より。
嫁が写真を見た感想は、だいたい、「何を撮りたいのかよくわからない。」である。

写真 - 9162
MINOLTA AF 35-70/4。
これでおしまい。

今回はプリントも頼んでみた。たまに出てくる驚くような色をしたプリントに息を飲む。

ただ、ほとんどは失敗作。次回からはより無駄のない写真撮りを心がけ、
現像+CD-R取り込みで気に入ったものだけプリントするようにしよう。

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