次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。
さて、今更であるが、桜の写真が出来上がってきた。

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つづいて、Carl Zeiss Distagon T* 2/28 ZKの写真。

MX_ZK_28_02
フイルムの問題点。それは、いつどのカメラでどんなレンズを使って撮影したか全く分からなくなってしまうこと。

MX_ZK_28_03
記録や記憶が無い場合、写っている画角やボケ具合から、推察するほか無い。

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一本のフイルムでレンズを交換した場合はより複雑だ。

MX_ZK_28_05
実際には、あまり気にしないことなのかもしれない。

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フイルムではなく、デジタルで撮る場合もExif情報が無いと困ることがある。

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このブログの特性上、撮り比べたりした後に、どっちのレンズかわからないと意味が無くなるためだ。

MX_ZK_28_08
反対に言えば、撮った写真からレンズの違いが分かるほどの違いがでることはほとんどない、ということかもしれない。

MX_ZK_28_10
フレアが盛大におきていたり、 ボケの形が丸やらかけていたりするときにはすぐ分かる。

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フイルムの場合、ISOとシャッター速度の関係上、絞り込まざるを得ないケースがデジカメよりも増える。

MX_ZK_28_10
そうなるともう区別することはほとんど不可能だったりする。

MX_ZK_28_11
普通は同じ画角のレンズをいくつも持ち歩いて撮り比べることなどは考えられないから、 困らないと言えば困らないのかもしれない。

MX_ZK_28_12
なので、ここにある写真は、多分、Distagon T* 2/28 で撮ったものです。

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