次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。
前回に引き続いて、高尾山です。
三本目の最後の一本は、 SMC PENTAX FA 100-300mm F4.7-5.8です。
ヤフオクで激安で手に入れました。

ほぼプラスチック製なので、軽くてよいです。K-rだとオートフォーカスも絞りの入力も使えます。 
難点は、デザインがK-rと合わないことと、あまり寄れないことです。

まずは、K-r +  SMC PENTAX FA 100-300mm F4.7-5.8から。450mm相当の画角になります。

IMGP6353
望遠らしく使ってみます。

IMGP6356
霞がかっていていまいちでした。

IMGP6358
迫力のある絵が撮れそうです。いよいよ動いているものもいけるか!?

IMGP6359
望遠だと風景を切り取りやすく、人が大勢いるところでも撮影しやすいです。

IMGP6362
青色はK-rの特徴なのでしょうか。

IMGP6363
ようやっと紅葉らしい一枚が撮れました。
OZUNONでピントを合わせるのと比べると、格段に楽です。

IMGP6366
十二神将。 アニラと呼ぶそうです。干支の羊と関連があるそうです。
あまり意味を考えずに撮りましたが、自分の干支を選べばよかった。

 IMGP6367
いやいや、なかなかいい色のレンズだと思います。

続いて、PEN E-P3 +  SMC PENTAX FA 100-300mm F4.7-5.8です。
マニュアルフォーカスに戻り一気に大変になります。さすがに手ぶれ/ピント合わせがきつい。

PB130143
さきほどのお地蔵さん(?)

 PB130145
逆サイドにも。

PB130147
奥にも見える。実はもう一列いらっしゃったのかも。
 
PB130150
ピントが合っていないようです。

PB130154
夕日がさして来たため、色合いが変わって来ました。

PB130170
迫力のある絵が欲しいときは望遠が便利です。

PB130177
夕焼けと望遠はよく合うと思います。 

PB130180
望遠で少しずつずらして撮影して、それを張り合わせると、
ものすごい解像度の一枚絵が出来上がるのでしょうか。
やりませんけど。 

望遠はAFが楽です。
ピントが欲しいところに合わせないといけない場面や、迷うことはたまにありましたが、
ゼロから合わせるよりは格段に楽です。 
ただ、MFで合わせる方がより楽しいです。

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