次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。



2012年、D800Eで撮った写真。まぎれもなくニコンのカメラだ。一世を風靡し、高画素時代を切り開いたカメラ。自分もニコンかキャノンかどちらかフルサイズにしたいと切望して思い切ってほぼ全部の機材を売ってD800Eにした。高画素を活かした写真が撮れた気はしないが、フルサイズの機材のすばらしさはよく理解できた。

さてそれから9年が経とうとしているが、果たして撮れる写真は変わったのか?
Nikonが苦境に立たされているというけれど、ほかのメーカはどうなのか?
ミラーレスになったけど撮れる写真は変わったのか?

本質的に撮れる写真は10年前と何ら変わっていないのではないか。あの頃に買ったカメラを大事に使っていればそろそろ買い替え時かもしれないけれど、まだ動くカメラを買い換える人がどれだけいるか?撮れる写真も変わらない。そして、一般人がデジカメで動画を撮るか?動画撮るにしてもスマホでしょ?写真もスマホでしょ?本質的にカメラは進化してないんだな。
レンズの描写が良くなったとか高感度が良くなったとか鳥や動物の瞳にAFが追いつくようになったとか言っても、自分の撮る被写体が細心のカメラだと劇的によく撮れるようになったか?そんなことはない。

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