次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。



今夜SONYからは新型αが発表されるようだが、明日はFUJIFILMから新型GFX100SとXE-4が発表される見込みだそうだ。XE-4はミニマリストデザインな感じでグリップもストレートでどうもライカを意識しすぎなんじゃないのという感じでいまいち盛り上がらないのですが、値段もお手頃のようなので結構売れるのではと思っている。どうなんでしょう。

一方でGFX100S、1億画素の中判ミラーレスということだが、小型化軽量化がどんどんすすんで、いまではパナソニックのフルサイズミラーレスとほぼ同等の重さと大きさの模様。
連写して撮るようなカメラではないが、手振れ補正も6段となっていて、35mm相当になるF2.8単焦点レンズあたりを一本つければなかなかいい感じのシステムが出来上がるのではないかと思っている。どうやらPENTAXの銘レンズであるFA Limited 43mm と 77mm は44x33mmの大型センサーサイズをカバーできるイメージサークルを持っているといううわさもあるのでレンズはそちらを使うという手もある。もちろんフルサイズクロップモードも搭載しているとのことなので高画素機ということなら一台で二度おいしいということになる。まあでも、オールドレンズにそこまでの高画素は要らないでしょう。

純正GレンズだとGF45mm F2.8(35mm相当)かGF65mm F2.8(50mm相当)を1本買って終わりだろうな。もし買うことがあるならトリミングも考慮して35mm相当かな。ほかに、GレンズでSpeed Masterの65mm F1.4とか85mm F1.2とかいうとんでもないレンズも出ているが、単焦点で1㎏とちょっと重すぎる。

ところでFUJIIFILMのフルサイズミラーレス出さない戦略は今頃になって差別化できて功を奏しているんじゃないかな。相対的にAPS-Cのカメラがとても安く見えてくるのも不思議な現象である。

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