次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。


新年あけましておめでとうございます。
2021年はいよいよオリンピックも開催されるおかげで、キヤノンやニコンからフラッグシップフルサイズミラーレスの登場が待たれたり、ソニーからもα9の新シリーズが登場を期待されるなど、カメラ関係の煩悩を抑えることができるのかどうかが試されどころです。
一方でスマートフォンによるSNSを中心とした写真文化の成熟が進んできておりますます写真のコミュニケーションツールとしての価値が高まっていますが、今のインスタグラムのルーツはプリクラにあると思っています。かつてプリクラを撮っていた女子中学生、女子高生たち。プリ帳と呼ばれるノートに友達のプリクラを張りまくっているのをご覧になったことがあるでしょうか。いかに盛れる写真や落書きになるかを競って機種を選び撮っていました。そしてその写真をシールとして交換していました。つまり、写真の本質はコミュニケーションであり、プリクラの当時も、SNSにとってかわった今も、役割は変わっていないです。写真は表現でありアートです。写真から自分は何を感じ取るか、写真を見てもらった相手に何を感じ取ってもらうのか。どんな写真でも意図があり、思いがあるはずです。その意図と思いの力のある写真を撮れるようになりたい。というわけで、今年のテーマは「カメラから写真へ」です。

Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 
最新コメント
カテゴリ
記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ