次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。


α7Cの発売に狙い撃ちするかのようにSIGMAから単焦点のIシリーズのレンズが3本新たにラインナップされた。
都合、コンテンポラリのIシリーズは4本となり
1.24mm F3.5 (51mm、230g)
2.35mm F2 (67mm、325g)
3.45mm F2.8 (48mm、235g)
4.60mm F2.8 (77mm、405g)
となった。

小型の単焦点シリーズとしてどれぐらいが小型とみなせるか?
という問題がありまあ60mm F2.8はそれなりに小型だけど400gを超えたら普通に缶ビール一本ぐらいの重さはあるので小型とは言えないかなと思ってしまう。せいぜい300gとしてみよう。
長さでいうと7cmとはタバコ一本の長さやスマホの幅ということでこれより小さいとまあ小さいかなと思えるものではないかな。ということで、24mm F3.5や45mm F2.8は小型だな、と思えるが、35mm F2はぎりぎりといったところか。


一方でタムロンからも小型軽量単焦点が出ており、
1.20mm F2.8 (64mm、220g)
2.24mm F2.8 (64mm、215g)
3.35mm F2.8 (64mm、210g)
のラインナップだ。

見た目はずんぐりむっくりだが軽量だなと思えるサイズ感だろう。

ところでSAMYANGからも軽量な単焦点レンズは出ていて、
1.18mm F1.8 (61mm、145g)
2.24mm F2.8  (37mm、93g)
3.35mm F1.8 (64mm、235g)
4.35mm F2.8  (33mm、86g)
5.45mm F1.8 (56mm、162g)
6.75mm F1.8 (69mm、230g)
と大盤振る舞いだ。値段もお手頃。(3-5万円)
小型軽量なところから売れるのではと思うが、
赤いラインのデザインさえ目がつむればなーと思ったりする。
しかし、いつの間にこんなに出ていたのか。写りしだいでは化ける可能性のあるラインナップだ。
特に24mm F2.8と35mm F2.8が100gを切っている。
ほんとに写るんかいなと思うが、24mm F2.8はとても軽量で写りもよく良いレンズだったと記憶している。

SONY純正だと
1.28mm F2 (60mm、200g)
2.35mm F2.8 (37mm、120g)
3.35mm F1.8 (73mm、280g)
4.50mm F2.8 (71mm、236g)
5.55mm F1.8 (70mm、281g)
軽量はクリアしているがレンズ長がちょっと長いかな35mm F2.8は小さくて似合いそうだ。
しかしお値段はそこそこ値が張る。


個人的には肝心の50mmのレンズのラインナップが少ないので拡充して欲しいところだが、50mmだと各社勝負してF1.4で売ろうとするので、焦点距離がかぶってなかなか売れないのかな。
CANONのRF 50mm F1.8は40cm、160gなので作れそうなものだけれどな。
頑張ってほしいところだったりする。EOS RPの後継機がもっと軽くて小型化するのも期待。


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