次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。

PCなしでiPadで写真を編集してブログが書けるか試してみた。iPad AirにてAmazon PhotosからLightroomに移して現像してカメラロールに出し、flickrにアップロード。できればLightroomで直接Amazon PhotosのRAW画像を編集してFlickrにjpgをアップロードできるようになるといいんだけどな。iPhone 12 Pro MaxでApple ProRAWがサポートされれたら、iPad AirへもiCloudと写真アプリで共有できていろいろスキップできるようになる可能性はあるな。クラウドサービスが乱立すると今度はクラウド間でのデータを直接扱えるようにアプリ側が対応していく必要があるが、もっと繋がって便利になって欲しいばかりだ。



さて、そろそろ噂サイトあたりでα9IIIやα7IVの発売の予兆を感じさせる記事が登場してきた。

今手持ちのα7RIIIで何の不満もないのだが、もしオートフォーカスが良くなるならα9IIIを検討したいと思うし、α7IVでも十分なスペックかもしれないなとも思い気になっている。

α9IIIはオリンピックを見据えたモデルになるだろう。α7IVは使用する部材のバランスをとった普及機になるのか、画素数が高まるのかどうか。正直α7IIIの完成度が高すぎるので予想が難しいし、α7IVの登場でα7IIIがもっと安くならそれはそれで嬉しいことになる。

スペックのポイントは、画素数、EVFの画素数、背面液晶の画素数、連写速度、連写可能枚数、ブラックアウトフリーかどうか、電子シャッター時にアンチディストーションかどうか、背面液晶の可動域(バリアングルかチルトか)、動画のスペック、動画インタフェース、USBインタフェース、メディアの種類(SD、CFExpressとそのタイプ)、メディアの枚数、メニュー構成、カスタムボタンの配置と個数、ジョイスティックの有無、タッチ操作の具合、防塵防滴性能、ボディサイズ、重量、耐久性、などなど気になるところはいっぱいある。

画素数はα9IIIは2400万画素据え置きなんじゃないかな。α7IVは噂されてるように3000万画素を超えるだろう。
EVFの画素数はα9IIIはα7SIIIと同等、α7IVは300万画素級。背面液晶も準ずる感じ。
連写速度はα9IIIは30fps行くんじゃないか。α7IVは12fps程度。
電子シャッターとアンチディストーション、ブラックアウトフリーは前機種と同じ。
USB-Cインタフェース搭載、PD充電給電可能。
動画スペックはそれぞれ4K120fpsと4K60fps。8Kは見送りで、その次のα7RVでやるんじゃないかな。正直需要もまだないし動画機のα7SIIIの立場がなくなってしまうので。業務用ではやるんでしょう。

でもプロ動画用に突然α9Sとかを出してくるかもしれないな。8K搭載の4000万画素級動画機。
α9IIIは写真機の位置付けで、順当に進化させて、α9Sの別のラインナップで動画に攻めると。

どこかの記事で、2020年はPS5に向けてαミラーレスの機能を絞ったとかどうとかいう記事を読んだ記憶がある。その答えはなんだったのか、来年の初めにはわかるんだろう、楽しみだ。 

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