次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。

OLYMPUS PEN mini E-PM2 + Panasonic Lumix G 14mm F2.5@舞岡公園。

2020年9月15日、いよいよSONYが新しいαを発表するらしい。メインはフルサイズコンパクトミラーレスのα7Cと噂されている。静止画から動画までスキのないスペックになりそうだ。メニューシステム、瞳AFの進化や手振れ補正の強化、バリアングルも期待大だ。

とはいってもそうするとα7IIIのスペックを超えてきてしまう。次なる全部盛りのα7IVが見え隠れする。
(サプライズで新機能群搭載のα7IVが同時に突然発表されたりしないものか。。。まあそうするとα7Cはかすんでしまうだろうな。。。動体AFがますます改善されるなら子供のサッカー撮りにα7IVも気になるところ。。。)

周りにはリーズナブルなNikon Z5やPanasonic S5も登場してきていて、上にはEOS R6があり。α7IIIも発売から2年半ほど経過したのでそろそろリニューアルが見えてくる時期だろう。

では気になるのはα7IVはいつ発表され、いつ発売されるだろう。

勝手な予想を立てると、年内だとするとクリスマスシーズンや各国の買い物イベントデー等に間に合わせるならα7IVの発表は遅くとも10月前半、発売が11月序盤か。そろそろ噂が出てきてもよさそうなのでα7IVは年内はなさそうだ。(明日突然発表という可能性も捨てきれないが。。)

ここ最近の発表スケジュールはこんな感じだ。
2017年4月 α9 発表
2017年10月 α7RIII 発表
2018年2月 α7III 発表
2019年7月 α7RIV 発表
2019年10月 α9II 発表
2020年7月 α7SIII 発表
2020年9月 α7C 発表?

α7Cを9月に出して、α7IVが10月に出たら怒られるだろうな。なので出すなら同時。出さない場合はα7IIIのキャッシュバックとα7SIII&α7Cの投入で2020年を乗り切る算段ではなかろうか。SONYはPS5の発売もあるので年末はそちらに力を入れるかもしれない。そうするとα7IVは少し遅らせて2月ごろだろうか。

そしておそらくだが、α7Cとα7IVは競合しないカメラに仕上がるはずだ。勝手な予想では、2400万画素にすえおいてほしいところではあるが、8Kを見据えた画素数になるだろう。8Kがスタンダードになるとは思えないが、R5やR6に勝つには動画に力を注ぐだろう。そうすると3600万画素あたり、下手したらα7RIIIと同じ4200万画素になり、価格を上げてくるのではと思う。Z5やS5対抗の2400万画素は今後はα7Cシリーズが受け持つだろうからだ。そして高画素にはα7RIVの6100万画素やα7RVのもっと高画素になっていくだろう。(そんなにいらんのだけど。。。)α7IVが3600万画素になったらα7IIIやα7Cとのすみわけもできる。α7IIIはより値下げされ、ベストセラーの息の長い製品になるだろうな。α7RIIIはディスコンだ。とかってに期待。

なんてことが起きるのか起きないのか。まずは明日の発表が楽しみだ。

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