次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。

α7RIII + Super-Multi-Coated Takumar 35mm F3.5@舞岡公園。


SIGMA から ミラーレス用の 85mm F1.4 DG DNレンズが発売された。SONY αFEマウント、Lマウントアライアンス用のLマウントの2種類だ。(いずれキヤノンRFマウント用は出てくると思われるが、ニコンZマウントは・・・どうなるだろう?)

一眼レフ用のレンズよりも重量・サイズがコンパクトでありつつ光学性能を保つか向上させているという化け物レンズだ。

そのSIGMAからはまだ大口径望遠ズームレンズが出ていない。70-200mm F2.8 DG DN ARTレンズだ。CP+2020で発表されるといううわさがあったが、現時点で未発表のままだ。

70-200mm F2.8はどのメーカも力を入れている素晴らしいレンズだ。かつてNikon AF-S 70-200mm f/2.8GVR IIを使用していたが、明らかにほかの望遠レンズとは別格だった。ボケ、写りの精細さはもとより、濃厚な描写で70-300mmとは色の乗り具合がまるで違ったのに衝撃を覚えた。光をしっかり拾っている、という印象だった。(しかも当時はレンズが安かった。Amazonで18万円程度で購入できた記憶。今同レベルのレンズは30万円クラスだ・・・。)で、そんなお気に入りのレンズだったがNikon一式を手放したので以降は持っていない。

α7RIII用に購入するとなると、純正のGMレンズは30万円級なのでおいそれとは買えない。それを買えるなら、いっそCANON R5に乗り換えを検討してしまうレベルだ。選択肢はSIGMAかTAMRONだ。

TAMRONの70-180mm F2.8もとても評判がいい。純正の半額以下程度で購入でき、軽く小さい。デメリットは20mm短いのと手振れ補正がないこと、外装の耐久性や動画は未知数なところ。それを差し置いても値段と重量&サイズでおつりがくる。描写の良さは折り紙付き。DNGファイルを下記の動画からダウンロードしてみてみたが、素晴らしかった。



そうなってくると気になるのはSIGMAの70-200mm F2.8がどう出てくるか。未発表なのは、TAMRONやCANONのレンズを見てスペックを変更したからではないのかと思っている。85mm F1.4 のように小型軽量に出てくるのではなかろうか。キヤノンのRFの70-200mm F2.8も小型に振ってきたので、それなりに小型になるのではと期待している。重さはぎりぎり1㎏を超えるあたりと予想。ちょうどSONY純正とTAMRONの間のサイズ、重量、値段になるのではないか。そうなってくるとTAMRONよりSIGMAのほうがよさそうに見えてくるが、問題はいつ出てくるか。早く出てきてほしいものだ。

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