次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。

E-PM2+17mmF2.8。壊されていく途中のオリンピックスタジアム。
さて、なぜか手元にPEN E-PM2が3台ある。2012年発売のオリンパスのマイクロフォーサーズマウントのミラーレス機。ソニーセンサーの1600万画素、手振れ補正付き。超小型で軽量。動画はイマイチだけれど写真を撮るには十分な機種だ。バリアングルは無し。ダイアル不良が持病のようだが接点復活剤を注入すると大体治ると思われる(やる場合は自己責任で。。。)。ヤフオクで同時に複数入札していたら落札できてしまったので3台も手元にある。マップカメラでは下取り対象にすらならない。ヤフオクでは今でも7-8000円程度で状態の良いボディが手に入るので、動画を撮らない、EVFが要らない、小型レンズで運用する目的ならベストなボディだと思う。レンズは28mm相当になるPanasonic 14mm F2.5やPanasonic 15mmF1.7、35mm相当になる17mm F1.8、神レンズの20mmF1.7、50mm相当になる25mmF1.7や25mmF1.8あたりが良いのではと思う。ズームレンズだと12-32mm、14-42mm、9-18mmなど。いやー、20mmF1.7は何度でも欲しくなってしまう。ちょっと動きが遅いのが玉に瑕だが、明るくてお手頃でいいレンズだ。特にI型だと中古で1万数千円で売っており、かなりお買い得だ。うーん。また欲しくなってしまった。


最近カメラの高額化がますます進んでいる。カメラのプロ用途化が進みますますカメラの高額化が進んでいる。一般向けのカメラ、エントリーモデルというジャンル自体が崩壊しているのではと思う。

フルサイズミラーレスだと最低でもボディ(旧型)で10万円。レンズで数万円。APS-Cも最近はハイエンド機ばかりが出てきていて高価だ。ボディとレンズで5万円いないで買えるような組み合わせというのは最近ではほとんどない。

カメラ専用機(スマホと違うという意味)は台数が売れない時代になってきたのでカメラやレンズを高価にしないとビジネスを維持する利益が保てないのだろう。そんな中でZ5はユーザーにとってもNikon自身にとっても救世主のような存在だろう。発売当初からの価格でボディ16万円、動画機能と連写機能、液晶モニタを少し控えめにしたぐらいであとはほぼハイエンド機の様相。利益が出せるのか疑問な価格で赤字ギリギリなんじゃないかなとも心配になるが、もう待ったなしなんだろう。きっと売れるだろうと期待したい。

そんなに高価なカメラやレンズをバンバン買えるわけでもないし買い替える必要もないのだが、必要なカメラとレンズは揃えたい。旅用のカメラをどうするかだ。

今後旅自身がどうなるのか?という話もあるが、海外旅行ででかいミラーレスをもちあるくのもちょっと大変だ。一番いいのはスマホで満足できることだけれど、撮影体験からスマホだけというのはちょっと。まあ将来は庶民に変えるカメラはスマホしかなくなるのではとは思うけれどしばらくはまだカメラ専用機を使いたい。というわけで選ぶとすると何か。

ここはひとつ、中古の一眼レフ、Nikon D3500あたりにAF-S DX 35mm F1.8Gをつけるとか、Canon EOS Kiss X9あたりEF-S 24mm F2.8あたりをつけるとか。うーん。何か違う。やはりここはGRIIIか。ありきたりだが最強の旅カメラだろうな。

旅カメラとしては要求が混ざってしまうがSuper-Takumar 50mm F1.4で一本でマニュアルフォーカスでゆっくり撮りながら旅行したい、という旅の願望がある。

今この目的を果たすのにちょうどいいと思っているカメラはα7IIだ。明日まで(7/26)マップカメラで購入すると、キャッシュバックと下取りによる効果で新品が8万円台で手に入る可能性がある。可能性があると書いたのは、キャッシュバックキャンペーンを実施中で7/26購入分までが対象なのだが、キャンペーンの申込期限が8/11なので納期が8/11より遅くなるとキャンペーン適用されるのかどうかがいまいち不明なところ。まあ値段が気になって買うカメラはあとで手放すことが多いので、買うにしてもキャンペーンとは関係ないところで買うのがよさそうだ。今どきのAFと求めるならα7IIよりα7IIIのほうが断然いいし、α7IIIを買うならα9も見えてくる。この目的だけにカメラを追加できるほどの余裕もないので買うならα9だな。

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