次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。

本来なら本日よりオリンピックが開催されるはずだったが。。。来年はどうなるか!?

SONY α9シリーズのどちらかをいつかほしいと思って数年。東京オリンピックに向けてα9IIが発売されたが肝心のオリンピックも延期。そうこうしているうちにキヤノン、ニコンがオリンピック向けハイエンド一眼レフ機をリリースし、間髪入れずフルサイズミラーレスに本気を出してきた。

ちゃくちゃくとフルサイズミラーレス専用レンズラインナップも充実。
それぞれAPS-Cはどうなるか不透明だが少しずつ充実していく感は醸し出している・

キヤノンとニコンはハイエンド機、プロ機といわれる1DX MarkIIIやD6に相当するカメラをミラーレスで出してくるだろうか。頑丈で防塵防滴、信頼性とスピードを兼ね備えたようなカメラ。

ところで一眼レフやミラーレスカメラはシステムなので一度レンズをそろえ始めてしまうとマウント変更はとてもお金がかかる。したがってプロが使うカメラはシステムとしてあらゆる要求にこたえられるようにレンズやボディをそろえていく必要があるのだろう。超望遠から超広角、明るさ、耐久性などなど。プロ向けだけでビジネスが成り立つ世界でもないようなので趣味アマチュア勢がプロが使うようなカメラを買わないと成り立たない世界なのかもしれない。それならプロ用の値段はどんどん高くなっていくのが自然だ。なぜなら業務用なのであり、信頼性とサポートが何より大切だろう。

たとえば写真館で使うようなカメラ、カメラやレンズが壊れたらその日一日商売にならない。2台、3台と予備も備えていればそれでいいけれど、いずれサポート終了になり更新が必要。そのときにはカメラ、レンズだけではなくて撮影画像をすぐに選択できるようなシステムと連携する必要があったり、ストロボシステムともつながる必要がある。SDカードなど記録メディアやバッテリーもそのまま使えるのか、入れ替えが必要なのかで大きな違いだ。一眼レフからミラーレスに乗り換える際の検討事項やリスク、コストはアマチュアの比ではないだろう。

さて自分がなぜα9ないしはα9IIが欲しいかというと息子のサッカー写真をかっこよく撮りたいためだ。α7RIIIでも十分撮れるのだが42MPも必要ないことと、AFが外れることもまあまああるためだ。あとは100-400mm用にテレコンを装着したいいため。マイクロフォーサーズのG9 Proと40-150mmはピンボケも少なくてしっかり撮れていたけれどやっぱりフルサイズ機とマイクロフォーサーズ機の出てくる絵の力は歴然とした差があるのが事実。やっぱり100-400mmで撮りたい。

α9とα9IIの差を調べても調べてもやっぱりはっきりしない。
AFはほんのわずかだがα9IIが優秀、防塵防滴性能やグリップ性能はα9IIが優秀。それ以外の基本機能やセンサーはほぼ同じ。それでいて価格差17万円程度もある。α9IIIが登場したらα9やα9IIも値下げになるのではと思うと今買うならα9だろうか。。。α9IIIがもっとすごかったら迷わずα9IIIだが。α9IIがやはり中途半端だなーと思わざるを得ない。というよりはα9の値段が下がりすぎなんだろうな。ソニーの戦略を見ると、α9IIIが出た場合でもα9、α9IIも引き続き販売するだろう。α9IIIのAFがこれ以上すごくなるというのはあまり考えにくい気もするが・・・かといって画素数拡張方向に動いて、3600万画素とか4200万画素とかになっても困る気もする。8Kを搭載するなら画素数を増やす方向だろうか。

そうはいってもいまは息子のサッカーの試合も全くどうなるかわからず少なくとも今年は開催されないだろうし開催されても無観客試合になるだろうなので悩む時間はまあまあたくさんある。慌てて買う必要はない。こういう時間が一番楽しかったりする。

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