次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。

写真を撮りにいくこともなくなってきたので昔の写真から適当に。


今日はパソコンについて。
Windows PCに必要なスペックを調べるのは久しぶりだ。

主な用途は画像編集と動画編集。色々調べていくとまともに動画編集しようとするとそれなりにとんでもないスペックのPCが必要なようだということがわかる。


まずノートPCとデスクトップPCをどうするか。これはノートPCにしようと思う。コスパを考えるとデスクトップPCのほうが良いようだし、今使っているiMac 5Kの置き換えならなおさらデスクトップがいいような気がするが、部屋も狭くデスクトップPCを置く場所もないのでノートPCでまず検討してみる。

価格.comを見るとありとあらゆる選択肢が出てくるが、価格.comだけでは調べきれない項目があるようだ。いくつか調べた結果次のようなところがポイントの模様。

- ノートPCはまず最初にサイズをどうするか。13インチ、14インチ、15インチ、17インチで今回は15インチをメインで探す。13、14インチは若干小さいし、17インチだといざ移動しようとしたときにデカすぎる。15インチがちょうどよさそう。

- CPUはとにかくいいものがいい。今はIntelのCPUは第10世代が最新、ノートPCだとCore i7 10750とか 10875Hとか。10750Hを選ぶなら、ひと世代前のCore i7 9750Hでも大差なさそう。ライトな動画編集でいいならCore i5 10300Hあたりでも十分今に比べれば速いか。AMDはRyzenシリーズというものを出しているよう。Premiereを使うならIntelの方が良さそう。Ryzenシリーズはコスパもよくどんどんパフォーマンスが上がってきているのでもう少ししたらサポートも十分になり、CPUの選択肢が増えるかもしれない。

- メモリは最低16GB、できれば32GB。普通に買うとノートPCには8GBとか16GBしか搭載されていないので自分で増設する必要がある。増設時にやりやすい構造かどうかは調べておいたほうがよさそう。

- 記憶媒体は当然SSDがいい。今時は大体SSDを搭載している。容量は128GBだと少なすぎるので最低でも256GB。できれば1TBとか。M.2というタイプが高速だそうだ。3500MB/sとか意味のわからない速度で読み込んでくれるようだ。とんでもないことになってるな。その代わりとても高価。SSDも選び方にコツがあるそうで安いものを選ぶと思ったようにパフォーマンスが出ないようだ。SSDは2枚目のM.2やSATA2.5インチSSDを載せられる機種もあるそう。また、最初から付いているSSDを交換するのも簡単にできる。最近はOS再インストールしなくてもSSDのクローンを作って換装することもできるので便利。時代は進化してる。

- GPUは映像編集、動画編集を考えて、それなりにちゃんとしたものが良いそう。GeForceで4GBとか6GBとか。ただし、動画編集ではそこまで高スペックのものは必要なさそう。ゲーミング用PCが選択肢になりかけるのだが、ゲーム用のものはGPUが良すぎてとにかく高価になってしまう。

- GPUよりこだわりたいのはモニタ。ゲーミングPCにするとFHDで超高速なリフレッシュレートになるが動画編集では必要ない。それよりもsRGBカバー率が100%かどうかという点を気にしたほうがいいらしい。もし編集時にモニタは外付けで使えるなら本体側のモニタはそこそこのものでよくて、外付けモニタを頑張った方がいい。FHDにするか4Kにするか。4Kをドットバイドットで表示することはまずないがFHDだと若干足りない気がしないでもないので悩ましい。

- 無線はWifi6が次の主流。通信は速いに越したことないが、YoutubeにUploadするとかでなければ普通のWifiでも十分。有線LANはあった方がいい。USBで有線LANポートを足すこともできる。

- SDカードスロットはあった方がいいけれど、いずれカメラ側がCFExpressに置き換わる気がする。 マイクロSDカードスロットしかないものも増えている。スマホとデータ交換するのが主だとすると合点がいく。

- USBはUSB-CがあるのがいいがUSB-Aもないとまだ困る。USB3.2は注意が必要。USB3.2 Gen1 は実はUSB3.0のことだ、とか、ややこしすぎる。UCB-C、USB-Aなどの形状、速度、充電可能な条件などが細かく規定されている。

- HDMI端子などはあると便利だがなくてもいい。最近はThunderboltとUSB-Cの兼用というのもあるそう。外付けモニタを使うならなおさらあったほうがいい。

- 予算は。。。10~20万円で結構幅がでてくる。SSDの容量とグラフィックカード次第でだいぶ変わる。

‐ スペックからだけでは見えないところもある。質感やボディの素材、キーボードの打鍵感触、ファンの音、動作中の温度など。電源ケーブルやUSBケーブル、ヘッドホン、HDMIなどケーブル類を接続したときの取り回しなど。プラスチック素材のボディだとキーボード全体がたわむとか、届いてみないとわからないこともある。

さてどんなPCがあるかというと。。。。?

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