次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。

PEN E-PM2 + LUMIX G 12-32mm


PEN E-PM2 + LUMIX G 14mm F2.5


PEN E-PM2 + LUMIX G 20mm F1.7 II

今年手に入れた最高のカメラは実はこのPEN mini E-PM2だった。2012年10月発売のカメラに対して今更だが、とてもよく写るのだ。小型でいうとパナソニックのGM1もよいが、オリンパスのE-PM2も良いカメラだ。E-PM2は小型で軽量、余計な機能がついていないので撮影に集中できる。ちゃんとメカシャッターが動作するし、絞りやISO、露出補正もダイアル一つでくるくると操作できるようにできる。ファインダーが欲しかったりバリアングルが欲しかったりもっと大きな液晶モニタが欲しかったりするがそこは潔く諦める。ヤフオクで新品同様の品が手に入る。ただし、結構背面ダイアル不良が起きやすいようだ。(コンタクトスプレーなどを注入するという荒療治で治らないこともないようだが自己責任で。)

惜しいのは、この小型軽量のボディによく合う広角パンケーキレンズがオリンパスからあまり出ていないことだ。14-42mm EZ キットズームレンズがあるが、E-PM2には標準では付属していない。わざわざ追加で買うのもちょっと悔しい。

ズームレンズならもっと広角の写るPanasonic LUMIX G 12-32mmがいい。Panasonic LUMIX G 14mm F2.5やPanasonic LUMIX G 20mm F1.7もいい。OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8もあるがすでに販売終了しているようだ。お互い販売終了コンビというのもアリかもしれない。 

こうしてみると、OLYMPUSよりもPanasonicのほうがマイクロフォーサーズシステムの小型化な部分を大事にしている気がしないでもない。大型なPROレンズみたいにF1.2とか明るくしたり、レンズ枚数を増やしたりすればそれは写りが良くなるのは当たり前なので、多少高価でもいいので小型軽量で写りの良いパンケーキレンズ、あるいは35mm版換算画角で35-40mm相当のレンズ固定式の新型PENなど出てくれないかなあと期待している。

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