次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。
しばらくOLYMPUS OM-D E-M5 Mark IIを触ってみてひとつ気になったことがある。OM-D E-M5 Mark II に搭載されている1600万画素センサーはとてもよく写るので、もしかしたら同じセンサーを搭載している古いPENシリーズのカメラでも同じようによく写るのではなかろうかということだ。

E-PL5とかE-PM2など古いカメラが最新のE-PL10と同等の良いセンサーを搭載しているのに、ヤフオクでは数千円で新品級に近いものが手に入ってしまうという事実。

というわけでE-PM2を落札してみた。




PEN E-PM2を実際に手に入れてみてわかったが、とても良いカメラだ。チルト液晶がないとか無線がないとかモードダイアルがないとか無い無い尽くしだが、操作が右手親指に集中できるようになっている。

操作しやすくするように下記のように設定した。

- コントロールダイアルのロックを解除する。
基本的に絞り優先Aモードで使うのだが、クルクル回すことで絞り値を変更できるようになる。

- コントロールダイアルの右方向にはISO設定を割り当てる。
ISO値は普段はAUTO、最大3200にしているが、下げたいときや上げたい時にISOをすぐにいじれるようにする。

- LVスーパーコンパネを有効にする。
設定変更をOKボタンで呼び出せるようにする。

- 録画ボタンにマイセット呼び出しを登録する。
押している時だけ設定をまとめて切り替えることが可能になる。

- フラッシュの低速制限を1/125に設定する。
フラッシュがなくてもシャッター速度が低速制限を下回らないようになるので子供などを撮る時に被写体ブレを防げる。隠しシャッター速度低速限界機能。

- AFを中央一点のスモールターゲットにしつつ、顔認識・瞳認識を有効にする。
SONYの瞳AFの振る舞いと違ってAFターゲット外の顔も認識してピントを合わせてくれる。

- タッチシャッターをオンにする。タッチでピント位置(瞳)を狙う。
タッチシャッターが使えるのでどんどん使っていく。


さらに、使いやすくするためにアクセサリやレンズを工夫する。

- ストラップをコンデジ用のものや任天堂Wiiリモコンのハンドストラップにする。
付属のストラップやでかい一眼レフ用は邪魔になるだけ。

- 軽量ボディに合わせてレンズを軽く小さいものにする。パンケーキレンズのLUMIX G 12-32mm、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm EZ、LUMIX G 20mm F1.7、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8など。あるいは明るいF1.8/F1.7の単焦点レンズ。

- 同梱フラッシュ(FM-FL2)はそのままでは使わない。
バウンスができず直射式な感じになる。デフューザを自作してつける、バウンスできるように改造(削る必要あり)するなど。

- FlashAirなどWIFI搭載SDカードを使用する。
FlashAirが使えている。スマホのオリンパス純正アプリからも直接カメラの画像が見える。


E-PM2 + LUMIX G 12-32mm


E-M2 + M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

小さいのによく写る。チルト液晶がない分E-PLシリーズより薄い。
今の技術を使えばもっと薄くて小型のE-PM3が作れると思うんだけど。
OM-D E-M1 Mark IIとか E-M5 Mark IIIとかと同じセンサーが乗ったら最高かよなんだけどな。

Comments

    • スピードマスター's comment
    • 2019年12月10日 09:28
    • ほんと、マイクロフォーサーズは小型化を追求した方が良いような気がします!
      超小型でも10万円でも20万円でもするカメラを作ったら良いと思います。
      PEN-Fがそうなのかもしれませんが、もっと小型でなんとかして欲しい!
    • M42DSLR's comment
    • 2019年12月10日 23:42
    • スピードマスターさん
      すみません!いただいた元のコメントを上書きして書き換えて返信してしまいましたー!!大チョンボ。ごめんなさい。

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