次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。
前回の続きです。

鎌倉駅まで戻ってきたので、せっかくなので、鶴岡八幡宮で3本のレンズを撮り比べてみた。

1. Sigma 45mm F2.8 DG DN
2. PENTAX Super-Takumar 50mm F1.4
3. SONY FE 55mm F1.8 ZA

絞りはF8にて。同じ場所から撮ってみた。写真は上の順番通り。







なんとまあどれもよく写っている。F8まで絞れば大体パンフォーカスになって周辺の歪みもほぼ消えている。

中央部分を切り出してみる。


まあ細かく写っている。驚いたのはSuper Takumar 50mm F1.4も絞るとここまで映るということ。個人的には一番よく写っているんじゃないかとさえ思う。マニュアルフォーカスレンズで良いのであればオールドレンズも全然使えそうである。何よりマニュアルフォーカスは撮っていて楽しい。問題点はExifに情報が残らず、絞り値が写真に残らないことと、レンズを複数使った場合どのレンズかもわからなくなること。まあ、PENTAX SPでフィルムで撮っているのと比べると全然よい。

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