次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。
季節的には秋になったかと思ったらまだまだ暑い。特に今日は暑かった。夏が戻ってきたかのようだった。

午後に舞岡公園で虫取りをしようと思ってとりあえず子どもと二人で自転車で下見に行ったけれど、あまりに暑すぎて、家に帰ってアイスを食べることで合意した。 

その時に夏らしい写真が撮れそうだったので、カバンに入れていたSONY α5100 + E16-50mm で何枚か撮ってみた。


a5100 + E16-50mm@16mm


a5100 + E16-50mm@18mm


a5100 + E16-50mm@24mm


a5100 + E16-50mm@35mm

さてここで気になることがある。トリミングとズームとどう違うのか。広角で撮った画像をトリミングして望遠で撮ったかのように切り出したときに、もともと望遠で撮った場合と違いが出るのか?ということだ。

試しに、16mmから中心を切り出した画像と、35mmで撮影した画像をそれぞれ2650x1767画素にて出力してみた。






違いがあまり見当たらない二枚の画像を並べてしまったけれど、トリミングにより、16mmで撮った写真から35mmの画角で撮った写真がほぼ再現可能となることがわかる。2650x1767画素もあればスマホやPCで見るには十分なサイズだ。

デジタルカメラならズームを操作すればいいだけの話だけれど、これがスマホとなるとズームレンズを搭載していないので、デジタルズームになったり、画角の異なるレンズを複数個備えて対応していたりする。そしてそろそろスマホのセンサーも1億画素センサーを搭載する時代になってきているという話もある。将来のスマホは超望遠ズームの世界もトリミングで実現してしまうのではないかな。スマホの苦手なボケ表現もデジタル的に再現可能だろう。そうなるとますますカメラが売れなくなるだろうなと思い、ちょっと寂しい夏の終わりを感じた1日でした。

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