次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

SONY α7RIII + Asahi Pentax Super-Takumar 50mm F1.4@舞岡公園。F1.4。

写真を撮っていて一番楽しいのはマニュアルフォーカスレンズを使ってフォーカスリングを回している時だろう。ピントを自分で選んでまさに操作している感覚が味わえる。ミラーレス機だとEVFで拡大してピントのあっているギリギリのところを狙える。いまどきの最新機種のオートフォーカス性能や瞳AF機能を全く使わずにマニュアルフォーカスするのはなかなか無駄遣い感も甚だしい。しかし、動かないものを撮るときにはマニュアルフォーカスで十分だ。


SONY α7RIII + Asahi Pentax Super-Takumar 50mm F1.4@舞岡公園。F1.4。

ところでこのAsahi Pentax Super-Takumar 50mm F1.4(おそらく初期型)。このレンズで撮ると不思議とタイムスリップしたような絵が出てくる。なにせ、開放絞りだとまるでピントが合わない、というかどこに合わせてもピントが合うところが無いのだ。特に遠景を撮ると画面全てが滲んで行く。これは固体のせいなのかどうかは不明だが、現代の最新のレンズではあるまじきことだろう。いつかSigma 50mm F1.4と撮り比べたい。

絞ればまあまあシャープに写る。けれど特にこれと言って面白みも無い普通の写りだ。撮るならF1.4だろうな。

アサヒペンタックス「Super Takumar 50mm F1.4」はボケが大変に綺麗なレンズ


SONY α7RIII + Asahi Pentax Super-Takumar 50mm F1.4@舞岡公園。カワセミにピント。F4絞り。

Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 
カテゴリ
記事検索
月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
お問い合わせ先
お問い合わせはこちらまで