次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

OLYMPUS XZ-1@タージマハルホテルを臨む遊覧船

XZ-1は撮りやすいカメラかというと実は少し撮りにくい。
まず撮れる状態になるまで少し時間がかかる。ズームしたときの焦点距離が不明。いまどきのカメラと違いタッチパネルがない。不思議なメニュー構成、不思議なダイアル操作で設定を変える変更があり。フォーカスポイントを選ぶのも面倒だしマクロに変更するのも大変。(全部忘れてオートで撮るのが一番良い)。それでもセンサーサイズ離れした絵が撮れることがあるので、メインのカメラは別に持っておき、予備カメラぐらいな位置付けでカバンに入れておくのが良いのかもなと思い始めたところである。


さて、下記のの2枚の写真のどちらかがXZ-1で撮ったものでどちらかがα7RIIIで撮ったもの。
このサイズでブラウザやスマートフォンで表示するともはやどっちがどっちかということは気にならなくなる。





写真の鑑賞という意味ではカメラの良さや画質は二の次、構図や被写体の強さが支配的になるのだろう。日中屋外でパンフォーカスで同じものを撮ればだいたい同じような写真に見える。

それでも等倍表示するとα7RIIIで撮った写真はそれはそれは魅力的に見えてくるのも否定はできないのであって。良い写真を撮るために良いカメラは必須ではないが、撮りやすいカメラで撮ることは写真をより面白く魅力的にできるだろう。

カメラ選びは結果の写りの話よりも撮っているときの楽しさを重視すべきかもしれない。撮りやすいカメラは写真を撮る意欲を掻き立てるだろう。撮りやすいカメラは被写体や操作する人によって好みが異なってくるので使ってみなければわからないところが多く、センサーサイズ、画質、表のスペックだけで測り知れず、しばらく使ってみるしかないというのがカメラ選びを難しくしているところだろう。

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