次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

OLYMPUS XZ-1@舞岡の朝。

いよいよ年末である。 今年も残すところあと4日。2017年、あっという間だったな。
毎年あっという間なのであって、今年は長かったな、と言うことはほとんどない。

一年という区切りで見るとどんどん時間の感じ方は短くなっていっている。


カメラで例えるとどういうことが起きているのか。

一年間が長かったか短かったかというのは、一年間にどれだけ充実する体験をしたかしていないかで変わるかもしれない。露出オーバーな年もあれば、露出不足な年もあるだろう。欲しい適正露出も一定ではないかもしれない。受ける側の感度のせいもあるだろう。感度が高ければ受け付けるエネルギーは少なくても充実度は高まるし、感度が低ければ受け付けるエネルギーが多くないと適正露出が得られない。

シャッター速度を一年間に例えると、時間の感じ方がISO感度。
絞りは情報や刺激の受け入れ具合、光のエネルギーは外部からの刺激や情報量。
時間が短くなっていると感じるということは感度が悪くなっているのだろう。
一方情報や刺激も厳選しているだが、外部からの刺激の強さや情報量は増えているだろう。

年齢が高まるにつれて感度は高くなっていくのか?低くなっていくのか?世の中の出来事はどんどんと複雑化しており、インターネットの普及で24時間新しい情報に触れられることでエネルギーは増加しているはずだ。絞りを開けていると情報のエネルギーの多さに圧倒されてすぐに露出オーバー、時間が短くしないと溢れてしまう。絞りを閉じて情報を取捨選択し、適正な露出を得られるレベルに抑え込む必要もあるかもしれない。

今はとにかく情報が過剰。一体誰が消費するのか?と言うぐらいの情報が毎日生み出されていく。 (このブログもそうか。。。)

来年は外部からの情報を少し減らして、自分で考える力を養ったほうがいいかも知れないなと思ってます。

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