次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。

OLYMPUS XZ-1@吉祥寺のイルミネーション

なんでこの1インチコンデジ全盛の時代にわざわざXZ-1にしたか。
XZ-1は高級コンデジのはしりである。当時としては大型センサーを搭載していた。
PENにも負けない写り。 特にレンズが素晴らしい。開放F値1.8、望遠112mm相当でもF2.5と言う今どきでもなかなかないスペックだ。
明るいレンズの結果、ほとんどのケースでISO100で撮ることができる。被写体ブレさえ気にしなければ。
RAW撮影も出来るので-1.0とか-2.0とかのアンダー露出で撮っておいて後で持ち上げる、なんてこともできる。シャッター速度を稼ぐにはISO感度をあげるよりもそちらの方がいいと思う。 (検証はしていない)

と言うついでにヤマダ電機に寄ってデジカメコーナーに行って見たのだが、SONYのRX100M5の進化はものすごいなと。10万円を超えるデジカメだけれど、ものすごいなと。オートフォーカスやファインダーがものすごいなと。RX100、RX100M2、RX100M3、RX100M4、RX100M5と並んで置いてあるのがまたすごいなと。でもそろそろRX100、RX100M3、RX100M5はわかるが、M2とM4は中途半端感があるかなと。

そしてキヤノンのG1XMKIIIも素晴らしいなと。あのサイズでAPS-Cセンサーを積んでいて。。。オリンパスやパナソニックがまともなマイクロフォーサーズセンサーを搭載したコンデジを出す前にキヤノンがやってしまった感があるかなと。

一眼レフやフルサイズで綺麗な写真が撮れるのは当たり前なので、コンデジで綺麗な写真が撮れたら嬉しいかな。 

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