次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

Panasonic TX1@舞岡公園。暗めに撮りたいとき、露出補正操作自体がちょっとやりづらい。まあ慌てずに。


FUJIFILM X100F@舞岡公園。ファインダーを覗きながら露出補正ダイヤルをいじるだけ。結果もEVFで確認可能。


Panasonic TX1@露出補正操作はファインダーを覗きながらは無理。


FUJIFILM X100F@露出補正操作はダイヤルを回すだけ。

カメラを構えてパッと撮れればいいのだけれど、露出補正など設定を変更したいタイミングがある。
そういうときにパパッと切り替えられるかどうかはカメラを実際に手に取って見ないとわからないところだったりする。さらに、フィールドでしばらく使って見ないとわからないところだったりするのが難しいところ。
ダイアルが独立していることやボタンがあること

これまで使った中で一番使いやすかったコンデジはRICOH GR。カスタム設定を切り替えてすぐに自分の欲しい設定に変えられるし、露出補正も簡単。ただし絞りコントロールはやりにくかったので主にカメラ任せで撮っていた。そもそもファインダーがないのでファインダーを使った時の不満がない。逆にいうとファインダーがないのが不満。

X100Fは露出補正や絞り変更は便利だけれど、シャッター速度変更とISO変更は手放しにはできないし、カスタム設定の切り替えはおもにフィルムシミュレーションの変更で、変更時はファインダーから目を離さないとやってられない。X70もほぼ同様だがファインダーがないのでその点はそもそも困らなかった。

TX1はそもそも嫁さんのものなので設定は嫁さんが使い易い用にカスタマイズしてある。したがってRAW保存なしとか、画質はスタンダードにしておくとか。たまに借りて使うときにはカスタム設定ダイアルCにあわせればよいが、そもそもあまり使っていないのでカスタム設定ダイアルがあることを今知った。今後はこれを使ってみよう。最低限シャッター速度が設定できないのがちょっと不便。

一眼レフだとD800Eはよかった。絞りダイヤル、露出補正ボタン、モード切り替えボタン、ISOオート設定に最低シャッター速度設定など、瞬時に切り替えられる。

X-T2はダイアルがたくさんあるのはいいのだけれど瞬時というよりはチキチキチキとゆっくり回す感じ。
E-M1はどうだったかちょっと忘れてしまったけれどスーパーコンパネがあったので割と便利だった印象。
PEN E-P3はダイアルが背面の変なところにあって、変わった操作が必要だったな。最初に手に取ったのがE-P3だったから違和感を感じなかったけれど今思えば変な操作だろう。
K-rはおもにM42とオールドKレンズばかり使っていたので設定のしにくさも何も気にしていなかった。
GM1Sは小さすぎていろいろ凝った設定や露出補正もしていなかったかもしれないな。

というわけで少なくとも実機を触ってみないことには操作に関してはわからなさそう。
ISOの設定、露出補正の設定、シャッター速度低速限界、AFの切り替え変更や範囲変更あたりがどうなっているかが気になります。こういう細かな設定は素直に高級機を選んでおけば気にならないはず。。。
ただしこれらは写真撮影用で気になることで、動画だとまた違うことが気になるんだろうな。
動画撮影だと何が気になるポイントになるんだろう。撮ってみないことにはわからないかもな。

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