次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。

X100F@武蔵小杉の絶景ポイントより。新幹線と成田エクスプレスが同時に向こうからこちらに向かって来る動画なども簡単に撮れます。ただし、せっかく連れて行った1.5歳の次男はスヤスヤと寝てしまった。それなりに暑かったので結局iPhoneで動画だけとって持ち帰った。

α9を欲しい欲しいと言っているけれど。

本日は一歳半の次男と二人で電車を見に出かけて来た。午後からは雨が降るとの予報だったため、午前中に実施(実際には降らず)。。。しかも肝心の次男は寝てしまう始末。結局暑いのですぐに退散した。

ここ数日、また暑さが際立っている。そうなると、子連れの場合さらに荷物が増える。1-2歳児を外に連れ出す場合の基本装備として、オムツx3枚〜、レジビニール袋、おかし、水筒orペットボトルに水or麦茶、タオル、 そしてベビーカー。さらに予備の着替え、おもちゃなど。場合によっては虫除けや日焼け止め、薬、保険証や医療証の追加も必要になる。この時期急な発熱もある。嫁さんと二人で遠出した長男はヘルパンギーナにやられて緊急で病院に駆け込む羽目になってしまった。

というわけで、子育て中のお出かけにはカメラ関連荷物は少なければ少ない程よい。いろいろ持って行っても結局使えない。ましてやレンズ交換など無理ゲーだ。もっと意識しなければならないことがやまほどある。下手をすると撮影そのものを諦めざるを得ないケースも多々ある。結果として、子供と出かけるのならカメラなんか置いて行くのがベストだ。でもいい顔は残したい。なぜなら、忘れてしまうからだ。子供の記憶にはもちろん、残念ながら、忙しい親には記憶すらも残すチャンスがない。そのためには撮るしかないのだ。

では、本当にα9がいるのか?あればあったで嬉しいが、もっと小さく、もっと軽い機材であるのに越したことはない。iPhoneでα9と同じ写真が撮れるのだとするとα9はいらない。カメラが欲しいのではなく、結果の写真が欲しいのだ。サッと撮り出してサッとしまえる頑丈で意図した通りに撮れるカメラが欲しいのだ。

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