次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

iPhone 7 Plus@金沢シーサイドのコストコへ向かう途中。

X100FとiPhone 7 Plusがあれば日常の撮りたいものは大抵対応できることがわかってきた今日この頃。

それでも一眼レフ/ミラーレスへの妄想は止むことがない。
選ぶのは趣味のカメラ。レンズは決まっていてPENTAX Super-Takumar 50mm F1.4。
どうせならRICOH PENTAX K-1という手もあるが、、、運動会システムという呪縛に囚われていてできれば同じシステムになると無駄がなくていい。ならばα9はどうだろう。

しかし、運動会システムはエントリークラスの一眼レフで済ますという手もある。 カメラ以外にもお弁当、敷物、子供そのものなど、数多くのアイテムを持ち運びしなければならない運動会。できれば身軽な方がいい。そしてカメラはプロに任せてビデオに徹するという手もある。ビデオカメラで撮った動画をどう保存するか?という決定的なソリューションがない中で無駄に容量の大きな4Kで撮るよりも普通の2Kで撮れれば十分。子供の動画。写っていればそれだけで十分だ。気をつけるのは手ブレしていないかぐらい。

ふと思ったのはこれからCANONやNIKONのレンズもミラーレス化が進むとするとCANON EFレンズやNIKKOR Eレンズの賞味期限はどのくらいかということ。もしミラーレス機が出たとするとSONYやOLYMPUSのようにレフ機の開発サイクルは遅くなりやがて止まるかもしれない。そして新マウントだった場合、当然マウントアダプタという名の移行措置は設けられるだろうにせよ、現行レンズの将来のリセールバリューを考えると現時点ではSONY FEレンズの方が高いかもしれない。CANONはミラーレスをどうするかは、EFレンズがマウントアダプタで容易にSONYに乗り入れられるのもあり、よくよく様子を見ているかもしれないな。SONYとCANONはそのうち半導体事業やカメラ事業を一緒にやるなんてことも描いているかもしれないな。そうなったら果たして一体どうかなるな。


X100F@朝のひまわり。もう周りは枯れ始めた。

つべこべ言わずにさっさとα9を買えればいいんだけど。どこかに50万円落ちてないかな。

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