次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

FUJIFILM X70@舞岡の朝。もう夏みたいに暑い。

断捨離が一歩進んだ。
2011年にカメラのレンズを初めて売り買いしてから、これまでの6年間で売ったレンズがついに100本を超えた。

売ったレンズの購入総額3,001,016円。下取総額2,266,143円。つまり734,873円の赤字である。

おお。。。まあまあの出費だ。もし今手付かずの73万円があったらキヤノンの大三元レンズを余裕で揃えられる。

73万円の赤字をどう見るか。
年間だと12万円、月だと1万円、7年前にタバコをやめたがそのときに毎月かかっていたお金と同じだと思えば。。。

ところで面白いのは、73万円の赤字の8割を構成しているのは100本のうちの20本のレンズだということだ。
残りの80本のレンズの赤字は14万円しかない。2:8の法則が発動している。いやいや、73万円も赤字なので面白くもなんともない。

ではどういうレンズを買い、どういう売り方をすると損をするか?

1. Carl Zeissの高額レンズを新品で買い、カメラ店に下取りに出す。
2. 大三元レンズや大口径レンズを新品で買い、カメラ店に下取りに出す。
3. Sigmaなどサードパーティレンズを新品で買い、カメラ店に下取りに出す。

つまり話は単純で、新品で高いレンズ買ってカメラ店に下取りに出すと大きな損をするのだ。
手間をかけてもYahooオークションなどで出品すれば損害は減らせるが面倒だ。どっちを取るか。

もちろん一番いいのは買ったレンズは売らずに使い続けること。
そして、一番大事なのは、余分なレンズは最初から買わないことだ。

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