次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

FUJIFILM X-T2 + XF50-140mm F2.8 + XF 2X@舞岡公園。
テレコンをつけて実焦点距離280mm。フルサイズで約420mm相当の画角。
まあXF100-400mm+テレコンで1200mm相当で撮ったところでせいぜい3倍の大きさに撮れるだけだ。

機材の断捨離を進めている。

いっそ全部売り払ってX100F一台を投入する、という手もある。



撮る対象は子供たち。足ズームを使えば良いし35mm相当で撮れる絵で頑張れば良い。
 
運動会だって小学校に上がるのはまだまだ先だ。保育園のグラウンドならTX1の250mmがあれば十分だ。


小学校に上がる頃には東京オリンピックの頃。1DXIIIと100-400mmでも買えば良い。今は望遠はそれほどいらない。


X100Fをお迎えするならX70も放出するよな。


そう思って、子供撮りにはあまり使っていないX70と、X-T2+XF16-55mmで子供たち撮り比べて見た。


X70は像面位相差AFも積んでいるが、動き回る子たち。ピントを外す率が結構高い。
AF-SでもAF-CでもシングルAFでもワイドAFにしていてもダメな時は全然ダメ。すっぽ抜ける感じだ。

X-T2+XF16-55mmはさすがに速い。スパスパ当たる。しかもキレキレ画質だ。
フィルムシミュレーションの使い勝手もX-T2の方が上だよな。
そうなるとX70はもう十分かな。手始めに望遠ズームとX70を一緒に売って、X100Fをお迎えするか。。。

そう思ってPCで写真を取り込んだ瞬間、二台の写真を見比べてハッとした。

X70の写真の子供たちの肌の感じがなんとも柔らかいのだ。ぷくぷく感とでもいうか伝わって来る。
X-T2+XF16-55mmの写真はどことなくそれに比べて硬質感がある。キレがあり精緻だが、X70に比べるとわずかに柔らかさが物足りなく感じてしまった。

これはレンズのせいなのか、画像エンジンのせいなのか。 
結局撮り比べようにも機材もなくわからないのだが、X70には何か秘密が隠されている気がする。
というわけで断捨離はなかなか進まないのでした。

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