次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

RICOH GR + GW-3(ワイコン)@舞岡公園。今日はファスティングという名の断食にチャレンジ中。お腹が空いてたまらない。

写真を撮るのが日中屋外とか、動かないものなら、今どきのカメラならまあどんなカメラだって綺麗に撮れるだろう。夕方とか明け方でもまあ問題なかろう。

そうなると旅行に持ってくなら一眼レフではなくてもコンパクトデジカメで十分だ。だがさすがに、スマホだとまだ物足りない感はある。それでもコンパクトデジカメの市場はスマホにどんどん食われている。なぜか。画質が追いついて来たとしても、コンパクトデジカメにあってスマホにないもの、それはズームだったのではないのか。なんで市場が小さくなっているのか。ズームはいらないのか?もしかしたら、結局みんなズームを使ってないってことだったのではないか。

コンパクトデジカメはズームできるが、旅行に行った時に撮る写真はほとんどが広角端で撮ってたんじゃないのかな。意図して大きく撮りたいという願望があったかどうか??遠くにあるもの、遠くにいる人などどうしても大きく撮りたい時にだけ、できるだけ望遠端にして使って、あとは広角端のままだったのではなかろうかと思う。それならズームそしてコンパクトデジカメはいらないよなあ。ズーム、というか、それぞれの画角で写真が変わることをアピールする必要があるのかもな。自動的に最適な画角にズームしてくれる、つまり構図を選んでくれるコンパクトデジカメがそろそろ出て来てもいいかもなあ。

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