次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

PEN E-P3 + LUMIX G 20mm F1.7@お手玉。
お手玉は、実はとっても安全で面白い遊び道具だ。軽い。投げられる。ぶつかっても痛くない。跳ねない。転がらない。変なボールよりもとても便利。

あまり使っていない機材の処分を検討中。

PEN E-P3 + LUMIX G 20mm F1.7はどうか?
たまに、どきりとする写りをすることがある。カメラのせいなのかレンズのせいなのか。たんにボケた写真だからなのか。オートフォーカスは遅い、高感度で撮りたくない、などあるが、処分をするどころかレンズの買い増しを検討中。明るいレンズということなら25mm F1.8か。もう一歩進めて25mm F1.2か。いやいや、20mm F1.7で撮れる写真だからいいんだろう、と言い聞かせる。

RICOH GRはどうか?
スナップには便利だがオートフォーカスが遅すぎて子供を撮るのは諦めた。
富士フイルムやオリンパスE-P3を使った結果、色作りに疑問。
室内撮りでも屋外撮りでもダブつき気味だ。
だが下取りに出すには色々とボディが痛みすぎて無理。
ワイコンをつけて使いたいほどコンパクトではない。
今後はスナップ専用機として、局地戦へ持ち込むようにしよう。
いい写りするんだけどな。

XF 18-55mmはどうか?
X-T2にはXF 16-55mm F2.8が手元に来てからほとんど使っていない。手ぶれ補正はすごい。子供を撮っても35mmで1/13ぐらいなら止まる。でも中途半端だ。風景を低感度の低速シャッターでどうしても撮りたいなら三脚を持ち出すだろうし、子供を撮るなら1/125以上にしておくだろう。少しでも明るい方がいいから16-55mm F2.8を使うだろう。 

XF 23mm F2はどうか?
XF 16-55mm F2.8があるせいであまり使っていない。23mm一本で、というのは先日実家に帰ったときにやってみた。悪くはない。が、XF16-55mm F2.8がある今、わざわざXF23mm F2一本で、というのは酔狂な話だ。それに旅行にはバッテリーパックごと持って行って充電する方が便利。どうせ23mm一本でやるならX100Fという選択肢があるのではないか。あるいはX-Pro2とXF23mm F2か。まあ現状これ以上カメラ本体は増やせないので、23mm一本旅にもう一度チャレンジしよう。

XF 35mm F2はどうか?
XF 16-55mm F2.8があるせいであまり使っていない。35mm換算画角50mmは、家の中では望遠レンズ。これ一本で家族旅行というのは冒険だ。貧乏性なので16-55mm F2.8も持って行くだろう。35mm一本旅にチャレンジしてみたいところだが。

XF 50-140mm F2.8はどうか?
XF 16-55mmやXF100-400mmがあるせいで最近出番が減っている。結局鳥撮りには最大望遠を使う。家の中では50-140mmは遠すぎる。旅行では望遠を使わない。50mm近辺は16-55mmで寄ることでなんとかなってしまう。使うとすると屋外。屋外ではレンズ交換などしたくない。XF 50-140mmだけをつけて使うそのシチュエーションがまだ思い浮かばない。それ一本だけつけて出かける機会を作るんだろうな。今思いつくのはCP+でお姉ちゃんを撮るぐらいだが。。。どうしてもこれはカメラ二台体制時用のレンズのような気がする。子供撮りで思いつくとすると、室内で遠い場所、お遊戯会などか。もうちょっと出番が欲しい気がする。

Carl Zeiss 2/100 ZF.2はどうか?
一番使っていないレンズ。35mm版換算画角150mmのポートレートレンズとなるが、子供は動き回るし屋外で撮るならXF100-400mmや50-140mmの出番。マニュアルフォーカスで超絶画質のレンズだがちょっと勿体無い。マクロレンズではないがポートレートならXF90mm F2というこれまた超絶画質のレンズがある。(こちらも今の使い方では全くもって不要)。

下取り最有力は18-55mmとZeiss 2/100だ。処分したお金で買うとすると、優先順はストロボだ。XF 16-55mm F2.8がもっと使いやすくなると期待。

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