次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

FUJIFILM X70+RICOH GW-3(ワイコン)@北京、香山。結局紅葉は期待ほどではなく。。。
ただただ階段を登っては降り、ただただ寒い。

X100WことX70だが、残念ながら生産終了ということになっているようだとか噂になっている。28mm単焦点。たいしてボケず。画像センサーもX-Pro2やX-T2と比べると一世代前。そんなに売れていないのか。

これがいっそX-Pro2と同じセンサー、同じ画像エンジンを積んでいたらどうなっただろう。RICOHのGR IIを意識したスペックだったが、そのGR IIは数年前のRICOH GRからほとんど進化していないスペックだったのに。もう一歩先をいってほしかったかな。Acrosを搭載していたら、あるいはISO6400でガンガン安心して撮れる高感度耐性とかだったらもっと売れただろうか。いやあ、そうは思わないな。

コンパクトカメラの売り方が間違ってないか。もうコンパクトデジカメの居場所は、とっくにスマホに取って代わられたのだ。そしてそのスマホと戦っても勝てないのだ。スマホの方がもっと進化してしまったのだから。

X70は最高の旅カメラなのだ。X70の一番の強みは、JPEG画質が優れていること。スマホで撮った写真とは別格だ。その上で、スマホと同じ画角であること。スマホでは到底辿り着けないこだわるあなたへの写真画質。撮りたいと思った瞬間を、旅の途中のあなたが見たことを、旅先からその場で世界に共有する。そういう新しい旅の楽しみ方をX70が提案する、とか。GRと同じことやってたら比べられちゃうだけだよなあ。もちろんGRとX70とは全然違うカメラだけど。まあ普通にカメラ売り場に行ったらRX100M3とか買っちゃうよなあ。いいカメラだと思うんだけどこのまま消えていくとするととてももったいないな。

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