次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

FUJIFILM X70@北京、鳥の巣。オリンピック会場。この写真が撮れるのは実はわずかな時間しかない。この数分後に壁に広告映像が映し出されるのだ。正直、台無しである。こんな具合↓


FUJIFILM X70+RICOH GW-3(ワイコン)@北京、鳥の巣。2022年冬のオリンピック会場にもなるそうだ。
そんなに雪が降ったイメージはないが、大丈夫か??まあ、2022年には北京にはいないだろうな。

気が早いが、2020年の東京オリンピックをめがけてカメラメーカーは高速連写のフラッグシップカメラを企画開発の準備していると仮定する。

Canon、Nikonは近いうちにフルサイズミラーレスを出すだろうが、東京オリンピックでのフラッグシップ機は依然として一眼レフ機だろうな。Sonyはいつ何が出てくるかわからないが、α99IIに続いてミラーレスの高速連写機も(立て続けに)出すだろう。

FUJIFILM、Panasonic、そしてOLYMPUSはオリンピックで使えるミラーレスのフラッグシップ機をオリンピックにめがけて出してくるだろう(ぜひ各社生き残ってほしい)。

FUJIFILM、Panasonic、OLYMPUSの現行機/後継機の発売時期はこうだ。
FUJIFILM X-T1が2014年2月、X-T2が2016年9月発売。
OLYMPUS E-M1が2013年10月、E-M1 MakrIIが2016年12月発売?。
Panasonic  GH4が2014年4月、GH5を2017年前半に発売?。
なのでそれぞれ2年から3年ぐらいの間隔で後継機が発売されているイメージだ。

2020年の東京オリンピックは7月24日からとのこと。そうなると、各社フラッグシップ機が2020年2月のCP+2020までには発表になり、4月から5月ぐらいに発売されると期待したい(CP+もぜひ開催され続けてほしい)。

というわけで、東京オリンピックは、ぜひミラーレスが活躍する時代になっていてほしい。

それには望遠レンズが必要だ。特に400mm F2.8級のレンズや、200-400mm F4級のズームレンズ。
ニコンやキヤノンはこういうマニアックなレンズまでをフルサイズミラーレスの新マウントで出すことは間に合わないので一眼レフ用レンズと共有するだろう。

Panasonicはもう準備している。100-400mm F4-6.3は少し暗いが、さらに明るい50-200mm F2.8-4.0というレンズが出る模様。動画メインで6K8Kの時代を築くので単焦点というよりはズームレンズの充実と勝手に予想。

FUJIFILMはというと、こちらも100-400mm F4.5-5.6がある。もう少し明るいレンズが出てくるともっと良い。やるなら、単焦点の200mm F2とか300mm F2.8あたりだろうか。一般需要を考えると200mm F2で出して1.4倍テレコン、2倍テレコンでなんとかするだろうか。

OLYMPUSには40-150mm F2.8に1.4倍テレコンがある。300mm F4という化け物単焦点レンズもある。だが、できればテレコンを使わないで済む100-200mm F4 PROなんていうレンズを出してほしいものだ。12-100mm F4と100-200mm F4というダブルズームでなんでも撮れる時代を作ってほしいと勝手に期待する。なにせオリンパス。オリンピックと同じ古代ギリシャに由来する名前だ。オリンピックを撮りにいかないなんてありえない。


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