次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

FUJIFILM X70+RICOH GW-3(ワイコン)@北京、オリンピック公園。岩。
置いてある岩の中には、ハリボテの岩もある模様。

マイクロフォーサーズの良さのひとつは、フルサイズ機やAPS-C機と比べて小型軽量であること。ボディサイズ、レンズを小さく軽く作れる。E-M1 MarkIIの場合ボディはそこまで小さくも軽くもないが、レンズも含めた総重量や総容積のコンパクトさはひとまわりもふたまわりもメリットがある。特に旅行や山登りなどで荷物の少なさは撮影枚数やフットワークの軽さにも大きく影響する。つまり、アウトドア向けとも言える。

マイクロフォーサーズだけの専売特許、イメージセンサのクリーニング技術により、レンズ交換も何より安心。ホコリやゴミを寄せ付けない。どんな荒地であってもレンズ交換できる安心さは他では得られない。コンパクトなレンズを何本も持って行き交換しまくることが可能だ。そういう意味では高倍率ズームレンズよりも、写りの良い単焦点レンズを複数本持っていくのが良いかもしれない。

ただでさえ手振れ補正が抜群によく、三脚要らずだ。手振れ補正が効き、シャッター速度を遅くできるということはそれだけ低感度で綺麗に撮れるということ。

そして待ち望まれるのは手持ちでのハイレゾショット。これができるようになればフルサイズ機はもう要らないと高らかに謳える。システム全体のコンパクトさのメリットを享受できるようになるので待ち遠しい。
    

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