次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

FUJIFILM X70@北京、オリンピック公園。
なぜか中国の木は根元が白く塗られていることが多い。よく見ると同じ高さ。
虫除け説、日焼け止め説などあるようだ。

ちょっと寄り道してたまにはマイクロフォーサーズの妄想してみる。
オリンパスのE-M1 MarkIIがいよいよ発売されそうだ。

E-M1というとフォーサーズを過去に葬り去ったオリンパスの革命機。
ファームアップでどんどん基本性能や使い勝手が向上した。
その後継機がいよいよ発売されるということで期待が高まる。

MarkIIになって、見た目がよりマッチョ感がアップした。
動物戦隊ジュウオウジャーのジュウオウゴリラ並みにマッチョだ。

マイクロフォーサーズ機はしばらく本質的な画質の向上が伸び悩んでいた感じがあるが、
いよいよ新型センサーが投入されて画素数向上、高感度耐性の進化も望めそうだ。
オートフォーカスの改善、EVFの見え方の向上など基本性能も上がっている。

マイクロフォーサーズはパナソニックのレンズも選べるという利点もあるが、E-M1にはやはりM.ZUIKO DIGITAL PROレンズを選びたい。

オリンパス大三元、7-14mm F2.8、12-40mm F2.8、40-150mm F2.8。望遠が足りない気もするが300mm F4という化け物レンズもあるし、40-150mmにテレコンを装着すると112-420mm F4相当にも変わる。いよいよ12-100mm F4という悪魔のレンズとも呼ばれる便利旅ズームも発売され、単焦点PROレンズ25mm F1.2という魅惑のレンズもでるようだ。

全部そろえると100万円コースになってしまうが、レンズは一度揃えれば10年以上使えると期待。あとはボディの更新を4年ごとと考えればボディが安い分フルサイズのフラグシップ機と比べても維持費はかからず楽しめそうだ。
 

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