次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

D800E + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G VR II@北京、后海。

2016年も終わり。

仕事の都合で上海から北京への異動、日本への帰任などがあり、空間的にも大移動した年だった。

ついでにカメラ機材も大きく変更した。

最後の日に、振り返ってみたい。

[カメラ]

<さようなら>
■ Nikon D800E
2012年より4年間使っていた。今年、FUJIFILM Xシリーズに転向すると決めて、手放した。
Sigma35mmArtとD800Eだけは残そうかどうか悩んだが、全部手放した。
今年はほとんど有効活用できなかった。息子の幼稚園の入園式で使ったぐらい。
写真を見返すと、36MPは、やはり圧倒的。

■ Nikon D3300
中国で使い倒すつもりで買ったものの、意外とデカい。D800Eを遊ばせておくのがもったいない。
その結果、D800Eを中国に持ってきて入れ替えでD3300は日本に持ち帰った。
とはいえ、D3300は家族の写真、家族最後の上海、無錫の桜、春の運動会、夏の伊豆旅行など、イベントでは活躍した。
 
■ Nikon F100
今年は一回も使わなかった。手放した。

■ OLYMPUS XZ-1
TX1購入により 5年使った嫁さんのXZ-1は嫁さんの父親に譲られた。オーストラリア旅行に持って行ったようだが、充電器を忘れていた模様。無念。その後使っているのを見たことがない。晴天屋外の撮影では、ハマるとすごい絵を出すが。

<いらっしゃいませ>
■ Panasonic LUMIX TX1
まさかの嫁さんのデジカメ買い替え需要に伴い、結婚記念日の品としてプレゼント。当初の目論見のフォーカスセレクトはうまく活用できていないようだがことあるごとに頑張って持ち出している模様。入園式、春の運動会、福島のハワイアンズ、秋の運動会、クリスマスのハワイなどイベントで活躍。25mmから250mmまで1台で写せるのは便利。PCで等倍鑑賞するよりテレビに映したりスマホで見ると想像以上に綺麗。スナップ写真を気軽に撮って、SNSで共有したり、プリントするのが正しい使い方。

■ FUJIFILM X70
中国で出張時に使えるカメラとして急きょ中国で購入。GRのホコリが増えすぎていやになったのが最大の理由。これの購入がきっかけで全部FUJIFILMに乗り換えた。西安の兵馬俑を皮切りに、北京、上海、烏魯木斉、などで赴任中の出張のお供として役立った。今後も出張や日常のお供として持ち歩くことにする。光学ファインダーを追加したがちょっとはめ込みがゆるい。

■ FUJIFILM X-T2
X70の購入により、居てもたってもいられなくなり購入。帰任後は大量の家族写真をRAW現像での微調整を繰り返す時間が取れないと思い、JPEG画質が良いと評判のFUJIFILMに転向した。たしかにD800EやD3300で撮る肌色とは明らかに違う。秋の運動会、冬のハワイその他日常の家族写真を撮るのに使用。ビデオも素晴らしい。単焦点よりも大口径ズームレンズが似合う。バッテリーグリップの有無で別のカメラのように変身する。

ところで、最初にNikonではなくCanonを選んでいたらFUJIに乗り換えることはあっただろうか。どうなったのだろう。
 
<持ち越し>
■ RICOH GR
いよいよ素人の手により分解修理してホコリを除去。センサーが綺麗になり今後は役立つ可能性がある。
メイン機はXシリーズに乗り換えてしまった。GRはAFも遅いので子供達を撮るのには向いていない、とわかっていつつも、家族写真はこれでかなりの枚数を撮ってきた。いつでも持ち歩けるカメラが、一番いい写真を撮れる可能性の高いカメラだ。今はいつでも撮れるようにと、リビングに置いてある。今後カメラを持って行きにくい地域には持って行く、かもしれない。

■ OLYMPUS PEN E-P3
初めて買った一眼レフ(と思っていた)としての記念碑的なカメラ。キットズームレンズが壊れたままではかわいそうなのでPanasonic 20mm F1.7を買った。この組み合わせで撮ってみるとなかなかどうして、いい写真が撮れる。スペックは関係ないんだな。。。そしてオリンパスブルーとはよく言われるが、本当に青い色のものを撮るときにはOLYMPUSが良いと思う。
 
■ JVC Evrio GZ-E765
ビデオカメラ。あらゆる家族イベントでは持っていく。iPhoneやデジカメでも十分きれいな動画が撮れるのだが、長時間撮るならこっちのほうが便利。

■ SANYO Xacti S4
息子が遊びで使っていたがいよいよ壊れそう。

■ PENTAX SP
■ MINOLTA α5000
■ OLYMPUS μII
■ RICOH SIX
フィルムカメラは今年は使っていないし現像にも出していない。
SPあたりからまた使ってみようかなと思う。
 
<欲しい>
Nikonを手放す決断をしたことで、Nikon機材への願望的なものから解放された。
D5やD500、フルサイズミラーレスやNikon1、D810の後継機、DLなど欲しい気持ちは薄れている。

一方で、今欲しいなあと思うカメラはこんな感じ。
■ FUJIFILM X-Pro2あるいはX100F
X70やX-T2があれば必要はない。単にほしいだけである。
撮影スタイルの願望の違いだ。いまのところ買う資金はない。

■ FUJIFILM GFX
中判ミラーレス。いや、必要はない。単にほしいだけである。
APS-Cやフルサイズセンサーとは別次元の写真が撮れるのを期待したい。
もちろん買う資金はない。

■ OLYMPUS E-M1 Mark II 
やっぱり欲しい。とにかくAFと手ぶれ補正がすごそう。
レンズもあれこれいらない。12-100mm F4一本あればいい。
鳥撮りならM.ZUIKO DIGITAL 500mm F5.6 PROなどの超望遠レンズが出て欲しい。
買う資金はないし買うとX-T2と競合するので買わない。


[レンズ]

<さようなら>
■ AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
■ AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
■ AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G VR II
■ AF-S NIKKOR 300mm f/4E VR
■ AF-S NIKKOR TC-20E III
■ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
■ AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II
■ AF-S DX NIKKOR 55-200mm f/4.5-5.6G VR II
■ Sigma 35mm F1.4 Art
D800EやD3300を手放したと同時に手放した。

■ Panasonic LUMIX G 42.5mm F1.7
■ Panasonic LUMIX GX 45-175mm F4-5.6
PEN E-P3だけでは活用しきれない望遠レンズだったため手放した。
 
<いらっしゃいませ>
■ FUJIFILM XF 16-55mm F2.8
■ FUJIFILM XF 50-140mm F2.8
■ FUJIFILM XF 100-400mm F4.5-5.6
■ FUJIFILM XF 18-55mm F2.8-4.0
■ FUJIFILM XF 23mm F2
■ FUJIFILM XF 35mm F2
■ FUJIFILM XF 2X TC
いろいろと悩んだ挙句購入。結局全部揃ってしまった。

■ Panasonic LUMIX G 20mm F1.7
E-P3用のボディキャップとして。いいレンズ。

<もちこし>
■ M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R(故障中)
■ Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZF.2
■ ASAHI PENTAX Super-Takumar 50mm F1.4
■ MINOLTA AF 35-70mm F4

Super-TakumarはM42DSLRというブログタイトルを作るきっかけになったレンズ。
Makro-PlanarはX-T2にそのままつけると150mm相当となってしまうがそれはそれでいい。

<欲しい>
■ FUJIFILM XF 10-24mm F4
広角は使いこなせないが買うとしたらあとはこれくらい。
もうレンズはいいだろう。それよりは外付けフラッシュが欲しい。

■ M42マウントレンズ1本。
中一光学のLens Turboを買ったものの、Super-Takumarでは干渉してしまうことがわかった。
安い50mmで良いので欲しい。やはりここはFUJINONレンズかな。

■ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12-100mm F4 PRO
強力な手ぶれ補正ととにかくシャープな描写。
買う余裕はないが欲しい。

■ OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.2 PRO
E-M1 Mark IIを買うならこれも合わせて買いたい。
そんな余裕はない。

[来年撮りたい写真] 
家族の写真。野鳥の写真。
中国以外の外国の写真。

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