次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。


軽く小さいボディに積まれた高画質のセンサー。入門機にしておくのはもったいない。
後継機D3400が発表され、SnapBridgeが搭載されるそうで、ますます使い勝手がよくなりそうだ。残念ながら今日時点では日本では発表されていないが、単に先週はお盆休みだったからというのが理由のような気がしないでもない。

去年は中国にD800E一式を持ってきていたものの全く持ち出さなくなってしまい、家族を撮るための専用機になっていた。そんな中、家族は日本に帰り、自分は北京に単身赴任することになったため、D800Eは日本に持ち帰ろうと決めた。

メイン機Panasonic GM1Sを紛失してしまい、GRもイマイチ使う気になれなかったので、代わりに中国メイン機として使おうと思い2015年末のタイミングでAmazon.co.jpで購入した。

中国に持ってきたものの北京で使ったかというと、やっぱり一眼レフを持ち出すタイミングがあまりなく。結果、日本の旅行用に使おうと思いまたD800Eと入れ替えて日本においてきた。


D3300 + AF-S DX 18-55mm f/3.5-5.6G VR II。

このキットズームが侮れない。素晴らしい写りだ。中間域がちょっと(わずかにちょっと)落ちるものの、絞って撮るならFX f/1.8Gの単焦点と比べても解像度については遜色ないどころかよりDXに適した優れた写りをする。ボケに関してはもちろん明るい単焦点にかなわないが、風景を撮るならこれ一本で十分だ。もちろん家族を撮るのも綺麗に撮ってくれる。

もう一本のキットズーム、55-200mmの望遠レンズも軽くて取り回しが便利。幼稚園などの運動会ではこれで十分間に合う。旅行なんかでも、普段300mmとか400mmとか使う場面などほとんどないので置いていっていいと思うが、このレンズなら持っていっても邪魔にならない。

ところで最近やってみて気がついたのが28mm単焦点レンズをつけて撮ると、家族を、特に縦位置で周りの情報も入れて全身を撮るのにちょうどいい画角になること。APS-Cなので42mm相当の画角となり、50mmほど窮屈でもなく、35mmほど間延びすることもなく、実に収まりがよいのだ。

それでももちろん、単焦点ならDX35mm f/1.8Gが一番よく似合う。写りも素晴らしい。中望遠にはまだまだ小ぶりな50mm f/1.8Gを足すのもいい。ここにDX専用の24mm f/1.8Gなんてレンズが出てくると、DXの使い勝手もよりよくなるんじゃないかなと思うんだけど。

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