次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

ハンドストラップにはニンテンドーWiiリモコン用のストラップ クロが丁度いい。

RICOH GRについて書くのはこれで3度目。

RICOH GRは本当に惜しいカメラ。18.3mm F2.8のGRレンズは最高。
大きさも最高。ボディの色も最高。操作性も最高。カスタマイズ性も最高。

なんだけど。

センサーゴミだけはなんとかして欲しいです本当。コンデジとはいえ、ゴミ取り装置をつけて欲しい。
高速なオートフォーカスも手振れ補正も24MPセンサーもいらないから、ゴミ取り装置だけつけてくれればそれでいいです。

GRIIの更新具合やGR BLOGの中止を見てもわかるように、商売的にはもう頑張っていない感じ。
フルサイズ機K-1にリソースを集中しているのだろうか。それとももっと別の、業務用の光学機器の方に振っちゃったのだろうか。内部のことは知る由もないが、GRIIIの噂は全く聞かない。


RICOH GR 47mmクロップ@北京。一歩路地裏に入ると結構ショッキング。
都会暮らしはなかなか大変だ。

数えるとセンサーゴミが5個ぐらい付いてしまい、とても撮る気にならなくなってしまった。
次回日本に帰った時には、修理に出してみるつもり。そしてゴミ混入防止対策をする。
でも修理に出している間は使えないので、代わりの何かが必要だ。

最近FUJIFILM X-Pro2を買うと決めていたが。いくらミラーレスと言っても通勤カバンやポケットにほうりこめる大きさではない。レンズが邪魔なのだ。GRの代わりにはならなそう。(もちろんX-Pro2は買うつもりでいる。)

修理の間GRの代替機の検討が必要。

というわけで、今までは全く注目していなかった、FUJIFILM X70の気になりかたのほうが急に大きくなってきた。

FUJIFILM X70もRICOH GRもいわゆるコンパクトデジカメ。APS-Cセンサーで画角もほぼ同じ28mm相当の単焦点レンズ。カバンにもポケットにもほうりこめる(からGRはゴミが付いてしまったのだが。。。)そしてなんと、念願の「センサークリーニング」機能が搭載されている。素晴らしい。

X70には、GRとは見た目もコンセプトも違うけれど、どことなくGRっぽさを感じてしまう。実はGRのチームがFUJIFILMと協力してX70を作っていた、何ていう裏話があったりすると面白いんだけれど、ないんだろうかなあ。

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