次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
CP+2016気分を味わいたくなり、北京、王府井にあるNikonのサービスセンターとSony Styleへ行ってきました。D500とか触れるようになってないかな。わくわく。





Nikon のサービスセンターへ向かいます。
行くと、王府井の交差点のど真ん中にNikon 1 J5の模型が飾ってありました。
わりとやる気が感じられます。



しかしながら、D500様は前回同様ケースの中に鎮座しておりました。チーン。終了。帰るか。




と思ったら、なんとDL24-500様を発見!DL18-50、DL24-85を差し置いてなぜか24-500だけ置いてありました。まじまじと見ます。わりとメカメカしいデザインで、どことなくSONYのα7を彷彿とさせるような佇まいです。18-50ばかり注目されてますが、24-500で4Kが撮れるっていうのもなかなかすごいスペックです。運動会などで活躍するかも。。。しかし、運動会以外の使い道が思いつかないです。

18-50はないかなーと店内を探し回りますがどこにも見当たりません。コンパニオンもいません。残念。

友人がCP+に出かけている状況を見ると、DL18-50やD500やお姉さんと触れ合っている様子がFacebookに流れてきます。うらやましー。

そんな中、α6300にも触ったという情報を聞き、近所のSONY STYLEに行ってみました。
こうなったら一人で勝手にCP+2016開催です。

SONY STYLEに着くとなかなかの賑わい。Nikonは閑古鳥泣いてたのにね。。。
でもα6300なんてみあたらないよなあ。。。。GMレンズも置いてなさそうだし。

α6300予約実施中のポップはあるけど、ここにあるのはどうみてもα6000。。。。



ぬあ!?ありました!どう見てもα6300発見です!

ちょっと触った印象だと、像面位相差AFの食いつきの素晴らしいこと、連写中のファインダーの消失の少なさの素晴らしいこと。ここまでできるのって結構なD500キラーだと思うんだけどなあ。どうなんだろうなあ。 



よく見るとGMレンズも展示してありました。手前が2470、奥にあるのは8514です。

α6300に24-70mm F2.8つければ36-105mmとなるので、なかなかのポートレート性能発揮しそうです。

以上、勝手にCP+2016 from 北京でした。
それにしても、NikonのサービスセンターもSONY STYLEにもコンパニオンさんが一人もいませんでした。

当たり前か。 

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