次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。

Panasonic GM1S + LUMIX GX 45-175mm F4-5.6@湯河原温泉に行ったら。
灯りの祭典というイベントでの手筒花火に偶然遭遇。
旅先では何が待っているかわからない。

国慶節もとっくに終わり、日本から上海に帰ってきた。

今旅を終えてどう思ったかというと、、、
1. iPhoneでも十分旅の思い出は撮れる。
何よりすぐに取り出せて撮れ、ピンボケが少ないため失敗写真が少ない。また、誰かに家族の写真などを撮ってもらうときに渡すカメラはスマホが一番いい。誰もが使い慣れている。ただし、逆光、夕方、夜、屋内等条件が悪いところは厳しい。iPhoneで見ている間は綺麗だが、PCでみると結構荒い写真でがっかりする。

2. 普段使いにはPanasonic GM1Sはとても良い。小さく軽く邪魔にならない。12-32mm F3.5-5.6でほぼなんでも撮れる。問題は、AFポイントが気がついたら変なところにあっている。タッチAFで合わせればよいのだが撮影までに液晶画面を触ってしまいすぐに狙って撮りたいと思ったところにピントを合わせにくいこともある。また、電池が思いの外早く消耗することも問題といえば問題。

3. 何かあったときに備えて撮れるように、使わないつもりでも望遠ズームを一本持っておくのもいい。湯河原ではたまたま持って行ったPanasonic LUMIX GX 45-175mmがとても役に立った。ただ、せっかく持って行くのならできればF2.8のズームレンズを持って行きなくなるという衝動にかられ、結局稼働率が低く使わないためやっぱいらない、ということになっていきかねない。欲を出さず、撮れたらラッキー的な気分で持って行くぐらいがいいかも。

望遠となるとやっぱりファインダーが欲しくなる。GM5のファインダーは小さすぎるし。。。だからといって、Panasonic GX8、GX7、G7、GH4なんて買ったらもっといろいろなレンズも欲しくなってしまう。現にLeica DG 100-400mmが欲しくなっている。だが、きっと旅では使わないだろうなあ。

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