次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という浮かんでは消える煩悩と向き合うためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
なお、買うときはつべこべ言わず買います。

GM1S + LUMIX G X 45-175mm F4-5.6@外灘。巨大な地球儀、中国は色が塗られている。
 

今日はゆっくり家族サービスする予定。横浜に出かけるので、ついでにみなとみらい近辺でも散歩したいところ。GM1Sを持って出かけよう。(本当はレンズの一本でも見に行ってみたいのだが。。。)

まさか昼飯に中華街にはいかないと思うが、ちょっと行ってみたい気もする。日本で食べる中華料理を中国ではほとんど見かけないか、本場の味や食材が好みに合わないこともある。同じ中国人が作る中華料理とはとても思えないほど、中華街のものは日本人向けにアレンジしてあるきがする。

これと同じでカメラがメイドインチャイナだと異常に反応する人たちがいるが、正直日本企業が日本市場や世界市場に向けて作っているメイドインチャイナであれば何の心配もいらないと思う。日本向けのメイドインチャイナはちゃんと日本人好み、日本人品質に味付けされている。

これが中国オリジナルのメイドインチャイナであれば話が違ってくるかもしれない。異常に反応する必要もわからなくもない。むしろ反応した方が良い。

今年の正月、どうしてもレンズが欲しくてに香港でカメラ屋さんに寄った時に、AF-S NIKKOR 35mm f/1.8Gが安く、ほぼ買いかけていたのだが、店員がしきりにこのニコンのレンズは中国製だから信用ならない、こっちの日本製のシグマの35mm f/1.4 Artにしておけ、と散々言われ、結局どちらも買わなかった。(後で調べたらこの店は有名なぼったくり店で地元の人は近づかないようだった。)

中国人は中国製品で痛い目にあっている気がするので、わざとメイドインチャイナを貶めるのも理にかなった販売方法なのかもしれない。

話は変わるけれど、この時まともな店に行ってAF-S NIKKOR 35mm f/1.8Gを買ってたらなあ。

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