次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

GM1S + LUMIX G 12-32mm F3.5-5.6@上海新天地にLINEのカフェがオープンしたようだ。写真を家族に送ったところ「本物なの?」と聞かれたが、これだけ堂々とやっているのであれば多分本物だと思う。。。何十人、何百人というレベルで並んでいたので相当人気なんだろう。

さてひたすら煩悩にまみれているわけですが、上海でのα7RIIの発売日は8月8日だったようです。

日本だと、7に合わせて7日にしたのかもしれません。
中国だと8は縁起がいいそうなので8日にしたのでしょう。
街中を歩いているとバス停のスクリーン広告でもα7RIIとRX100関係の広告をバンバンみかけますので、今回は相当宣伝に結構力が入っていると思います。

今日は写真を撮りにでも行こうと思いましたがはっきりしない天気だったので、またもやα7RIIを見に行ってみることにしました。場所は「星光撮影機材城」です。




建物の壁一面の広告。やはりここでも気合が入っています。



一階フロアにもSony特設ブースがありました。



α7RIIの実機も触れました。今日はだいぶじっくり触れました。
今日気が付いたのは右手親指側のダイアル操作がちょっと窮屈かな、とも思いました。実際にはそんなにグリグリいじらないと思い、気にならないレベルです。

展示の目の前にもSonyをあつかっている店があり、入ると店員さんにα7について(中国語で)色々と説明してもらいました。

あまり意味もわからず中国語で説明してもらったのですが、聞いていると製品名が非常にややこしいことがになっているようでした。。

まず「α」は「アルファ」とは読まず、「a」となり「エー」と読む。これは理解できます。
「7」は「チー」。「セブン」とは読まないよう。これもまあ理解できます。日本でもα6000はアルファロクセンでしょう。
「R」は「アール」あるいは「アル」。これは普通。
問題は「II」。「II」は「2」であり、二番目を意味する「アル」となるのだ。。。日本でもツーとかマークツーというところ。

「II」を「アル」と呼ぶため、「α7R II」は「エーチーアルアル」となる。そして「α7R」は「エーチーアル」、「α7 II」も「エーチーアル」となってしまっていた。どういうことなの索尼(Sony)中国。

まあそんなことは置いといて、店員さん曰くa7RIIはすでにかなり人気だそうで予約分でいっぱいで今は商品がないのだそうだ。ただ、今予約すると次の回には手に入るとのこと。ゴクリ。なくてよかった。

なんて話を聞いた後に二階に行くと、在庫がある店発見!



店員のオネーチャンに値段を聞いたりしていると、「まあ座りなさい」とコップに入れた水を持ってきてくれて、もしかして買うまで帰らないパターンかと思いましたが、仕事場はどこなのかとか、どれくらい住んでるのかとか聞かれたり、最近人気の撮影スポットや人気の機材について話したりなど、しばらく全然関係ない世間話をして過ごしました。これはこれで、馴染みの客を作るための手法のような気もして、実はなかなかやり手の営業マンだったのかもしれません。

ついでに聞いた値段は、α7RIIは18,500元(約37万円)。他にもレンズやボディなど色々と値段を聞いてみたところボディはもしかしたら日本より安いものもあるかもなあという具合でした。(この店ならD810も26万円で日本と変わらない値段。)

もしかしたら、去年の為替レートの急激な変化があると、値付けがぐちゃぐちゃになっちゃったりするのかもなあと妄想してます。18,500元なら去年の今頃、一昔前の1元16円時代ならなら約30万円の計算になり、為替レートの関係もあって、日本の値段がやはり高すぎるんだろうなあ。。。

Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 

Trackback URL

カテゴリ
記事検索