次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

GM1S + LUMIX G 12-32mm F3.5-5.6@陜西南路駅近くの路地に突然止まっていた赤フェラ。
ザリガニ屋のベンチでタバコを吸っているおじさまが運転手なのでしょうか。ザリガニも赤いし。
 


上海でも新発売のα7RIIが見られるかもしれないと思い行ってきました。上海のソニーギャラリーです。



黒山の人だかりができています。もしかしたらα7RIIがあるかもしれないという期待が高まります。



あったー!お試し下さいと書いてあります。α7R II、18,999元(38万円)と書いてあります。ここでもやはりやすいですね。どれどれ。。。

手に取ってみると、どう見てもα7Rです。どういうことなの。いくら似てるからってそれはないんじゃないの。。。



隣のα7Rのところにちゃんとありました、こっちこそα7RIIです。
どうやらSDカードを入れて試写しても良さそうな感じだったのでGM1Sのカードを取り出して挿してみましたが、何か「新しくフォルダを作るけどいいか?」的な中国語が出てきたので初期化されるかもとビビってキャンセルしました。もう一枚持ってきていればよかった。

しばらく触ってみましたが、、、なんとなく、イマイチ、ピンと来ません。ビビッと来ません。

実際に手に取ってみたときの手振れ補正、高感度、オートフォーカスの具合でビビビッとくるかなとおもったものの、買ってみてしばらく使ってみないことには良さがわからないかもしれないなあと思い始めています。。。

4200万画素の高画素画質についてはそろそろサンプルが見られるようになってきたのでよくわかるのですが、D800Eを置き換えるほど良いものか、ということがまだ確信できていません。

ついでですが、このα7RII(に限らずα7シリーズ全部?)、海外版と日本語版があるのかもしれません。言語切り替えを見てみると英語、アラビア語、タイ語?韓国語?など各国語が選べるようですが、日本語だけは選べませんでした。残念。せっかくのバーゲン価格ですが言語の障壁がありました。でも万が一ここ中国でα7RIIを購入したとしたら英語、あるいは頑張って中国語で使おうかなと思います。

ところでカメラを手に取った後に中国のカメラ好きのオヤジの一人に中国語で声をかけられ、「ター⚪︎×△※ザンマヤン?(あれ⚪︎×△※どう?)」と言われたので適当に「フェイチャンハオ!(ファンタスティック!)」と適当に答えておきました。何を聞きたかったのかはわかりませんが大体こんな感じでなんとかなってます。

Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 
カテゴリ
記事検索