次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

RICOH GR@LightroomでRAW現像。たまにはコントラストを高めたくなる気分のときもある。

RICOHのGRIIが発売されたようだ。ご存知の通り大して差がないため、持っているGRが壊れたりするなどの用事がなければ新たに買い換えたり買い増したりはしようと言う気はないものの、これまで持っていたRICOH GRも旧機種となってしまったので、これまで通りの写真が撮れるはずではあるにもかかわらず、途端に持ち出して使うのが遠慮気味になっていくような気がしてきてしまう。

GR BLOGの紹介記事で見たが、GRIIのHDR調とかいうエフェクトはもはや色鉛筆エフェクトと呼んだほうがいいような感じで、賛否はともかく写真を絵で描いたようなタッチに仕上げてしまえるものすごいエフェクトのようだ。

個人的にはエフェクトは飛び道具の一種であり、ハイコントラスト調のモノクロも含め、エフェクトを多用し始めたときにはカメラに飽きてきたときに使うことが多く、そうなって来たなと感じたらそのカメラで撮れる自分の写真に飽きてきている証拠と考えて、注意したほうがいいかもしれないと思っている。

したがってもしエフェクトの類を増強するのであれば、本来は飽きてきたユーザを飽きさせないよう、ファームウェアでアップデートするべき類のようなものだと思う。

一方で、ホワイトバランスAUTOの色味がファームウェアアップデートでいきなり変わってしまうのは困るだろうから、新機種でホワイトバランスの色味を変えていくのはアリだと思う。バグならともかく、勝手に変わったらこれまでの写真が撮れなくなってしまうだろう。

注意が必要なのは、撮れる写真に飽きてくる(=成長が感じられない)のはカメラのせいではなく自分のせいであることだろうなあ。なので、いつもと同じように撮っていないか、新しい試しを実践しているかどうか、より気をつけたほうが良いかもしれない。新しいカメラやレンズを買うよりも、やったことのない新しい撮り方を試して見るのが一番手っ取り早いし面白みもあるだろうなあ。

というわけで、GRIIを買うのよりも、持っているGRで自分がこれまで撮ったことのない写真を撮るのに挑戦してみるのが良いのかもしれないなあ。

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