次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

RICOH GR@35mmクロップ。奇妙奇天烈に見える建物がいたるところに建っている中国。
この建物のモチーフはレゴか?テトリスか?ジェンガなのか?
建てたはいいとして、こういう建物に入居する人々はどんなタイプの人たちなんだろう。

35mmの焦点距離のレンズを中心としたシステムをゼロから改めて検討しているが、最後には一体何が決め手になるだろうか。

どうも新システムを検討すると、買いもしないレンズのレビューなどを見てしまう。例えば、FUJIFILMだと、XFレンズの16mm、23mm、35mm、56mm、90mm、10-24mm、16-55mm、 50-140mmを揃えるがごとく全部のレビューが気になったり、SONYだとFEレンズの16-35mm、24-70mm、70-200mm、28mm、35mm、55mm、90mm、そしてAレンズのレビューまで見てしまったりする。事実、Nikonのレンズは28mm、50mm、100mm、70-200mmしか今は持っていないのにだ。全くの時間の無駄である。

今気になっている最有力はSONYのα7IIRだ。やっぱり巡り巡ってαなのか。そしてレンズはツァイス。しかし値段を見ると40万円弱のボディに10万円のレンズ数本。うーん。果たしてこんなものが本当に必要なのかどうかとすっかり冷静になれる金額だ。50万円以上も使うくらいならNikonの35mm、58mm、85mm f/1.4Gレンズ、あるいはシグマのArtレンズを買い増した方が幸せになれるような気がしないでもない。

だが、気になる。

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