次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

RICOH GR@上海で最近お気に入りのの店の老盛興の「红烧大排饭」。注文カウンターで壁のメニューを指差して、「ホンシャオダーパイファン」と何度も言うが、「え?どれ?汤泡(小籠包)?え、違うの?」というやりとりを数回繰り返した。諦めて違うので妥協しようとしたがなんとか通じて注文できた。苦労したおかげもあり、さぞ美味かろうと思って食べたものの、残念ながら期待とはちょっと違う味だった。次はもう頼まないだろうが、野菜はおいしかった。



RICOH GR@上海でもう一つのお気に入りの辣妹子と言う店の「宜宾燃面」。メニューに書いてあるのは違う文字だが読めないので、指差しながら「ランミエン、シーリューカイダ(16元のやつ)」といってなんとか伝えている。最近は顔を覚えてくれたのか、「ミエンドオイーディエン(麺をちょっと多くしてね)」とリクエストするとなんとかわかってくれていて嬉しい。具として何が乗っかっているのかはいまいちよくわかっていないが、かき混ぜて食べると美味しい。ところで他の客が食べているのを見るとスープあり麺やワンタンなどもあるようなのだが写真がなくどれがどれだかわからず頼みかたがわからない。何事もチャレンジ、物は試しで頼んでもいいのだが、上記の大排饭の反省もあり、外れた時の落差が激しすぎるので悩みどころ。

マクロ撮影能力+クロップ機能+露出補正のやりやすさ+ポケットに入るサイズ+レストランで出しても場を壊さない佇まい

RICOH GRは食事を写すのに、ほんとにとてもちょうどいい。

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