次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

RICOH GR@上海の餃子店にて。ニラと豚肉の餃子。26個で16元(320円)。おかずはこれだけ。ひたすら同じものを食べる。
一緒に行った中国人の同僚は芹菜肉馅(セリと豚肉の餃子)を頼んだが、咸=しょっぱいと言ってあまり食べなかった。この店には何度か来たことがあったが、日によって当たり外れがあるのかもしれない。
「こっち食べる?(たくさんあるし。。。)」と聞いたが、「いいよいいよ!皮を食べるからいい!」と言ったものの、あまり箸は進んでいなかった。帰りに、「ここだけの話、
中国で外で食べるときはあんまり豚肉は食べないほうがいいよ。中に色々入っているかもしれないからね。スーパーで有机(有機)のを買って食べたほうが安全だよ、でも高いよね。」という話になった。食の安全は人類共通の心配事項のようだ。

RICOHといえば、そういえば、我らがPENTAX機も2013年8月に完全にRICOHブランドになったのだった。PENTAX機としていよいよフルサイズ機も登場する予定だし、レンズロードマップもフルサイズ対応しているし、超解像技術のリアル・レゾリューション・システムも出てきた。PENTAX機にはこれまでとは一線を画すような期待感に満ち溢れている。こうなってくると逆に、これまでのPENTAX機で培われた技術が次や未来のRICOH GRに転用されていくことも勝手ながら想像に難くない。

噂の次期RICOH GR2にはどんな新機能が載るだろうか。勝手に妄想してみる。
1. 2400万画素のAPS-Cセンサー。これは多分次期GRには搭載されるだろう。35mmクロップしても1500万画素程度、47mmクロップしても800万画素程度もあるのは助かるかもしれない。
2. SR(シェイクリダクション)機能。GRに手ぶれ補正機能はいらないという考え方もあるが、自分はあったほうがいいと思う。ただ、GRにSRのロゴはつけないでほしいかな。GRとはなんの略なのか考えてしまったりしてわけが分からなくなるかもしれない。
3. 超解像機能。リアル・レゾリューション・システムと呼ばれているK-3IIの新機能。K-3IIでは三脚必須となるが、三脚なくても済むように底面が安定した設計になっていてその辺におけるようにできていれば三脚もいらないかもしれない。まあこれはどちらかというと「飛び道具」の類のような気がしないでもない。
4. 高速コントラストAF。あのグイングインと拡大されるAFモードも搭載されたら嬉しい。
5. 像面位相差AF。像面位相差AFの特許をRICOHが出していたので、いずれGRにも載るといいなあ。



RICOH GR@上海の餃子店にて。餃子が来るまでの間、同僚はテレビを鑑賞。自分は金魚を鑑賞。でもちょっと数が多いよなあ。 餌は何食べてるんだろうな。やっぱり餃子なのかな。。。

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