次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
買うときはつべこべ言わず買います。

RICOH GR@マンションの一角で惣菜を売るおばちゃんの屋台。
まだ手を出せなくて買ってない。買いに来る人がいるんだから、うまいんだろう。
 

やっぱり35mmの焦点距離が気になる。
GM1S+LUMIX12-32mmを購入したが、使っているのは18mm(36mm)の目盛りばかりだ。

それならいっそ35mmの単焦点レンズを買ったほうが便利だ。

先日Twitterで次のようなつぶやきを見た。
"aacmomonga@50ミリ一本の時は広角が欲しくなり、35mm一本の時は望遠が欲しくなる。ズーム一本にすると、明るいのが欲しくなり、沢山持って行くと撮る気をなくす。人間というのは文句の多い動物である。"
先日D800Eと50mm、GM1Sと14mm、GRの21mmワイコンを持っていざ出かけたものの20枚も撮らないうちに撮る気が無くなってしまい家に帰ってきてしまった。その後にこのツイートを読み、「沢山持って行くと撮る気をなくす」まさにその通りであると思った。なぜ撮る気をなくすのだろうかと考えると、迷いが多すぎるのだろう。

ズームレンズの性能も良くなり、高感度耐性も良くなる中で明るい単焦点レンズを買う価値はなんだろうねと考えるが、「それしかなければ迷いがなくなる」ということだろう。単焦点2本というのやカメラ2台というのはやはりまだ迷いが残っている状態だ。

持って行くなら一つのカメラ、一つのレンズだけでいい。ただし、日によってレンズやカメラを変えればいい。持って出かける前に悩むのはいいとして、持って出かけた後はもう悩まなくて済むようにしたい。

というわけで35mm単焦点レンズ(あるいはカメラ)を一つ持っておきたいなという煩悩が再び沸き起こってきました。せっかく痩せてGM1Sを買うことができたものの、最近ちょっとリバウンド気味なので、新たなカメラダイエットの目標として35mmレンズを買うことを設定してみます。

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