次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。


突然思い立ちました。「鎌倉」を、、、「世界の鎌倉」にしなければ!

中国に居ながら日本、そして日本文化に貢献できることは何か。それは地元の鎌倉を中国人にアピールして観光してもらうことです!
(ただし、私の地元は鎌倉でもなんでもなく、日本での住所は隣の横浜市です。。。)
 
GWの一時帰国中に鎌倉にお寺参りと食事に行ったら中国語で溢れかえってるかと期待(心配)していたらそんなこと全然ありませんでした。ほんの数回中国語が聞こえてきたりもしましたが、多くは日本人、あるいは欧米系の外国人が多く、中国人にはあまり人気がない気がしました。

このまま2020年の東京オリンピックまでに鎌倉の知名度を上げなければ、東京→京都→大阪のゴールデンルートに乗れず、外国人に素通りされてしまいかねません!

というわけで、さっそくアピールするべく鎌倉土産として、鳩サブレを中国に買って帰り、配ってきましたよ。みんな物珍しそうに、「うまいうまい」「ひよこじゃないんだね」と言いいながら食べてくれましたが、鎌倉についてはあまり知らない様子。鳩サブレを食べながら中国人は、くちぐちに、言います。

「夏には沖縄に行けたらいいなあ」
「私の旦那とお母さんは月末から神戸に行くのよ。私は去年えーっと、、平和公園のある、、そう、長崎に行ったわ」
「私の妻は仏教に興味があるので京都に寄りたいです。」
「今度日本に帰ったら目薬を買ってきてください。キターーーーー!のCMで有名なのを5箱お願いします。」

このような中国人たちにどうすれば鎌倉に興味を持ってもらい足を運んでもらえるか。



「夏には湘南に行けたらいいなあ」
「私の旦那とお母さんは月末から横浜に行くのよ。私は去年えーっと、、長谷観音のある、、そう、鎌倉に行ったわ」
「私の妻は侍に興味があるので鎌倉に寄りたいです。」
「今度日本に帰ったら鳩サブレを買ってきてください。可愛らしい黄色い箱で有名なのを5箱お願いします。」

日本国内の観光地だけ眺めてみてもライバルは数多いですが、ここ上海の地から外国人(特に中国人)が鎌倉に行きたくなるにはどうすれば良いかを考えてみます。

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