次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。


家に帰ったらPanasonic GM1Sが届いていたので早速持ち出して写真を撮ってみた。少しだけ使ってみた感想は、とにかく小さい。そして思っていたほど操作感も悪くない。 ISO3200でも十分実用可能。12-32mmキットレンズの描写はとにかく普通だが、普通に撮るには十分すぎる。 電池の持ちは悪いように思うけれどもまだ使い始めたばかりなのでもう少し充電放電を繰り返す必要がある。

キタムラのオリジナルダブルズームセットだったのでLUMIX G X 45-175mmも付属していた。ちょっと撮りたいときのためには使い勝手は十分だ。ボディが軽く小さいため、望遠の撮影は少し厳しいかもしれない。本格的に望遠で撮るならやはりEVFあるいは光学ファインダーが必要だと思った。GM1Sに最初から45-175mmを装着して出かけることもなかろう。このカメラには12-32mmキットレンズが一番似合う。

問題点は、晴天屋外だと液晶モニタが反射して自分が写り込んでしまい、 何が写っているのかまともに見られないこと。おかげでM42レンズを使ってマニュアルフォーカスする、というのはなかなか難しかった。反射防止フィルムを貼ったり、ピーキングやMFアシストの設定を調整するなどもう少し調べる必要がある。

ところで、50年前のレンズ、Super-Takumar 50mm F1.4の開放で撮ってみたのだが、まるでソフトフォーカスレンズを使ったようになってしまった。開放とF4-5.6あたりで撮り比べたが、開放ではだいたいこんな具合だった。もう一台持っているマイクロフォーサーズ機のE-P3では開放で撮ってもこんな風にはならなかったので、この辺りの設定ももう少し調整するか、これはこれで面白くて現代のレンズではおそらく再現できない描写と思われるため放っておく、という手もある。

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