次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

D800E + Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZF.2@F5.6。午後のターンで。
猫が草を食べていたので珍しくて撮ったのだが、睨まれてしまった。「なめんなよ。」

今日は天気も良く、かつ空気もまあまあよかったので、息子を誘って敷地内をぐるりと回ってきた。
午前はD800EにAF-S NIKKOR 50mm f/1.8G。午後はD800EにMakro-Planar T* 2/100 ZF.2。

50mmはAFがバシバシ決まるので撮りやすい。動きのある瞬間もまあまあ撮れる。ピンボケが原因でボツになる写真は少ないが、これは!と思える写真もあまりない。ただ、D800Eなら1.5倍にクロップできて、75mmとしても使えるので、それはまあ便利だ。ふと58mm f/1.4Gであれば1.5倍クロップなら87mmになるなあ、、、などという妄想も湧いてきたりしたが、ナントカ沈めた。

100mmはマニュアルフォーカスなのでピント合わせが楽しいことでもあり、苦行でもある。午後のターンでは息子の写真は241枚撮っていたが、半数が手前側の瞳とまつ毛にジャスピン。1/4は奥側の目にあっていたり、若干ずれている。残りの1/4は完全にピンボケ。ただし、息子が良い表情をしている写真は、ほぼ完全にピンボケに分類される写真に多く含まれていた。それなら素直にAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8Gを持ち出せば済む話なのだが、「寄れる」という一点だけでもこのレンズは使う意味がある気がする。ピンボケに関しては、ミラーレスに繋いで、EVFを使えばもう少しマシピント合わせできるようになるかもしれない。ミラーレスの良さの一つは、とにかくEVFだ。抜群のEVFでマニュアルフォーカスする気持ち良さを味わえると同時にピントも合うなんて、素晴らしい。

そこで勝手な希望だが、突如、コシナがフルサイズミラーレス機を出してくれやしないかと妄想する。AFは無く、マニュアルフォーカスのみ。コシナレンズの質感、高級感とマッチするような冷たく黒光りするボディに大きなEVFを搭載し、コシナ製のツァイス銘ZM、ZF、ZE、ZKのレンズやフォクトレンダー銘のVMレンズと接続できるマウントアダプタがオプションで販売される。当然マイクロフォーサーズマウントレンズも装着してクロップで撮影可能。そんなコシナレンズを楽しむためのミラーレス機、でないかなあ。でないかあ。そうなると、SONY α7IIなのかなあ。なんだかちょっと違う気がするなあ。

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