次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。

RICOH GR@2014年4月、天壇公園。
このときもやたらと観光客が多く、欧米人も見かけたが日本人はほとんど見かけなかった。


RICOH GR@2014年4月、天壇公園のお花畑。なんともメルヘンチック。
おじいさんらが花に囲まれてポツリと座っていたりするので余計違和感があったのを覚えている。

北京で見に行くとしたら、王府井、天安門、紫禁城、万里の長城、北京動物園、そしてこの天壇公園ぐらいなんじゃないか。万里の長城と北京動物園へはまだ行ったことがないのだが、天壇公園にはちょうど1年前に始めて中国/北京に来た時に立ち寄らせてもらった。

初めて北京の空港に着いた時には、到着エリアから荷物を受け取る場所に行く途中でいきなり電車に乗ったりと色々と不安になったり、やたらと歩かせられる大きな空港だなと思っていたが、それよりなにより一番きになったのは、空港建物内にもかかわらず植物の綿毛のようなもの大量に空気中に浮遊していたことて、「なんとも恐ろしい所に来てしまったものだ」と思ったものだった。浮遊しているのがなんなのか実はいまでもよくわかっていないのだが、なんらかの木から発生しているの何かであるようだ。先日上海で晴れた日に外を出歩いていると浮遊しているのを見かけて、ああ、もう中国に初めて来てから一年が経ったのか、と思い出したのだった。

ところでいま家族で北京旅行したいかというと、万里の長城と天安門には行ってみたいものの、幼児連れでは辛そうだ。子供にとっては、もう少し大人になってからの方が意味がありそうだ。それよりは、四川のパンダセンターの方が興味があるところである。

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