次々と発売されるカメラやレンズを手に入れてしまいたい、という煩悩を鎮めるためにブログを書いています。
たまに欲望に負けて買ってしまいます。
嫁さんの開いたページに出かける企画で、向島に行ってきた。
とうきょうスカイツリーのお膝元。→東京散策ルーレット 

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さて、本日はうっかり手に入れてしまった新しいiPadを持って行ってきた。
こちら
 →東京散策ルーレット の写真はすべてiPadの写真だ。

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地図も取り込め、カメラにもなるため一石二鳥だ。

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新しいiPadには、5MPのカメラが搭載されている。

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iPhone4と同等のカメラと言われているのだが、f2.4だ。

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iPhone4は、f2.8のようだ。なので、iPadのレンズのほうがより大口径なようだ?

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 焦点距離はiPhone4が3.9mm、iPadは4.3mmと表示されている。35mm換算画角は、ほかのカメラと撮りくらべた感じだとだいたい35mm程度だろうか?

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iPhone4Sは8MPだそうだが、センサーは違うのだろうか。

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iPadを持って写真を撮るときには、当然ながら両手で画面を見ながら構えて撮ることになる。

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実はこれが結構やりやすい。鮮明な超巨大LVで撮影していることになる。
撮影スタイルは目立つように思われがちだが、意外と目立たないようだ。

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iPadがHDMI入力等をサポートしてくれたら、一眼レフの画像をiPadで確認しながら撮影できるかもしれません。

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iPadで撮影した結果画像の感想だけれど、白飛びが若干気になる。

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実は、スポット測光と分割測光が可能だ。

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見事に飛んでしまった。

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Webに掲載するような画像であれば、iPadやiPhoneのカメラでも十分かもしれない。

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なにより、常に持ち歩いているという心強さがある。

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Eye-fi というSDカードを使うと、撮影結果をiPadやiPhoneで表示できるそうだ。

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デジカメのスマートフォン連携はどんどん進んで行っているそうだ。

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スマートフォンから画像を確認しながら撮影できると大変便利になると思う、、いや、面倒かな。

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理想は、スマートフォンに一眼レフと同等の写真が撮れる機能が搭載されるようになることだろうか。

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正直、ここまで撮れるなら普通のコンパクトデジカメはいらない。

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いくらF値があがっても、ボケを活かした写真はまだ撮れないようだ。反対に、全面にフォーカスのあった写真が簡単に撮れる。

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好きな位置にピントを合わせることのできるカメラが発明されているそうだが、38万画素11万画素相当、たくさんのレンズが必要、PCパワーが必要、などまだまだ実用にはなっていないようだ。

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だが、現在のデジタルカメラも出た当初は使い物にならない程度だったことを考えると、数年もすれば実用可能なレベルの商品が出てくると考えるのが自然だと思う。

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マイクロフォーサーズ機がフルサイズ機を凌駕する、とか、フルサイズ機が中判カメラを凌駕する、なんて話題のカメラが出ていることを考えると、

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一眼レフを凌駕するスマートフォンが出てくるのは自然の流れだと思う。

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